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zoom RSS ワシントンD.C. 4泊5日の旅  Part1

<<   作成日時 : 2012/07/15 14:20   >>

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アメリカに来たからには、一度は、ホワイトハウスを見ておきたいと言うことで、4泊5日で、ワシントンD.C.(通称: DC)へ車で行ってきました。


DCがアメリカの首都であることは、誰もが知っていることですが、DCは、District of Crombia(コロンビア特別区)の略で、いずれの州にも属さない連邦直轄地であるということは、ご存知でしたでしょうか?


紛らわしいのが、ワシントン州です。
同じ「ワシントン」なので、混同しがちですが、DCがアメリカ東海岸のメリーランド州とヴァージニア州に挟まれたポトマック川河畔に位置するのに対し、ワシントン州は、西海岸最北部に位置します。
イチロー選手のおかげで、日本人の間で有名になったマリナーズの本拠地、シアトルという街のある州と言えば、分かり易いですね


自宅からDCまでは、車で行くと、休憩時間なしで、11時間程かかります。
DC内を車で走るのは混雑していて大変だと知人から聞いていましたし、DC内のホテルは、宿泊料がとても高いので、今回はヴァージニア州アーリントンにあるハイアット アーリントンに宿泊しました。
宿泊料は、DC内のホテルの半額程ですし、綺麗なので、快適に過ごせました
また、この辺りは治安も良いとのことでした。


ヴァージニア州からDCへ向かうためには、ポトマック川を渡らなくてはいけないのですが、車だと、ホテルからその橋までは、数分の距離です。
また、DC内に張り巡らされ、DC内の主な交通手段となるメトロレール(地下鉄)、このメトロのRosslyn駅へも徒歩数分です。
メトロには、レッドブルー、オレンジイエローグリーンの4つの色で分けられた路線があります。
ホテルを選ぶ際には、2つ以上の路線が交差した駅の近くが便利で良いですよ。
Rosslyn駅の場合、ブルーオレンジが乗り入れています。


DCの観光の良い所は、その多くが無料で観光できる所です。
しかし、見所が多いため、どこをどの程度見るか、厳選しなくてはなりません。


まず、我が家は、観光初日が比較的道路が空いているという日曜日であったため、車でナショナル・ズーロジカル・パーク(国立動物園)へ向かいました。
ホテルからは、車だと、15分程で行けるんですよ。
メトロレールやメトロバスで行くと、乗り換えなどもあって、結構時間がかかりそうな上、さらに、メトロレール最寄り駅から10分程歩かなくてはなりません


このパークを訪れた目的は、パンダです。
子供の頃からパンダを見たいと思いつつも、残念ながら、まだパンダを生で見たことがなかったんです。
初めて、目にすることができて、本当に感激しました
この動物園の目玉は、パンダですから、いろんなパンダグッズが売っています。
可愛くて、お土産にお勧めです



朝、10時開園と同時に入園し、目的のパンダだけを見て、お土産を買ったら、即、ホテルにリターン↻
無料で見学することができるスミソニアン博物館
実は、この動物園も、スミソニアングループの一つなので、入園無料なんです
ですから、こんな贅沢な見学の仕方が出来るという訳なのです


ホテルに車を置いたら、ホテルから徒歩5分程の場所にある、飲茶が美味しいと日本人の間でも評判のチャイナガーデンでランチを摂りました
飲茶は、Dim Sumと言い、土日のランチタイム(11時半〜3時)にしかやっていないんですよ。


評判が高いので期待して行ったのですが…、期待はずれでした
日本の飲茶をイメージして行ったのが間違いだったのかもしれませんが、その昔、ニューヨークの中華街で食べた飲茶の朧げな記憶と比べてみても、やっぱり期待はずれ感が拭えません。
にもかかわらず、人気が高く、行列ができていて、たくさんの中国人客の中に、日本人もちらほら。
もしかしたら、私達の料理のチョイスが悪かったのかもしれませんね


午後は、メトロレイルに乗って、ナショナルミュージアム オブ アメリカンヒストリーへ行ってきました
メトロレイルのチケットは、いろんなタイプがあるんですよ。
その中のいくつかをご紹介しましょう


まずは、普通のfarecard
これは、$2.70〜45.00の間で、好きな金額をチャージして使うことができます。
一日当たり、一往復程度なら、このカードで十分です。


1日に何度か利用する場合は、One Day Passがお勧めです。
メトロレイルは、時間帯によって、運賃が変わるのですが、$14で、時間帯関係なしに、一日乗り放題となります。


長期間滞在するなら、7-Day Short Trip Passというものもありますが、こちらは、時間帯(平日 午前5〜9時半と午後3時〜7時)によっては$3.50までの運賃しかカバーされないという制限があり、この制限を超えた場合は、出口で超過分を支払わなくてはいけないようです。


さらに、メトロレイルだけでなく、メトロバスも利用する場合は、smarTrip cardというのもあります。
このカードは、事前にオンラインもしくは自動販売機で好きな金額($300まで)をチャージしておくことで、メトロレイルとメトロバス、メトロの経営する駐車場の支払いに使用することができます。
上記でご紹介した3つのカードは紙でできていますが、このカードはプラスティック製で、コンピューターチップが組み込まれているため、機械にパッとかざすだけで支払いが完了します。
カード発行代として、5ドル必要ですが、このカードを使用すると、運賃が割引になるので、長期間滞在し、且つ、メトロをたくさん利用する方なら便利かもしれません。


ちなみに、普通のfarecard以外、どのカードもオンラインでも購入できますよ。
運賃や時刻表などを調べたい場合はこちらでどうぞ。


    左上:メトロ車内  左下:メトロステーション内
    右:自動発券機


さて、ナショナルミュージアム オブ アメリカンヒストリーですが、ここは、スミソニアン博物館の一つで、歴史と文化を中心に、アメリカについての様々なことを展示しています。
どれも興味深かったのですが、一番のオススメは、ファーストレディーのドレスのコーナーです。
歴代のファーストレディーのドレスが展示されていて、娘達にも好評でした。
現ファーストレディーのミシェル・オバマのドレスも展示されていますよ。


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