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海外赴任妻 in ケンタッキー
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パパがアメリカ、ケンタッキー州へ赴任することになり、家族4人でのアメリカ暮らしが始まりました。
日本にいる家族や友達へこのブログを贈ります。

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4泊5日のサマーキャンプ

2011/07/08 10:54
ケンタッキー州の行政には、Kentucky Department of Fish and Wildlife Resourcesという、ケンタッキー州のアウトドア関係を扱う部署があります。
ハンティングやフィッシング、ボートなどのライセンスを管理しているところ・・・と言えば、わかりやすいですね。


ここでは、毎年、ケンタッキー州の4年生〜6年生が参加できる4泊5日のサマーキャンプを開催しています。
開催場所は、ケンタッキーレイク、レイク・カンバーランド、グレイソンレイクの3箇所あり、6月〜8月初めまでの期間で、各Countyごとに日程&場所を振り分けて行われます。


キャンプの内容は、一日中、アウトドア三昧。
水泳、アーチェリー、モーターボートの運転、カヌー、ライフルとショットガンでの射的、野生生物やアウトドアサバイバルの知識を学びます
日本の小学生では、ちょっと体験できない内容ですよね。


宿泊場所は、バンクベッド(二段ベッド)がずらりと並ぶログキャビン。
男女別&学校別に割り振られるそうです。
キャビンのベッドには、何も用意されていないので、持参した寝袋と枕をベッドにセットして寝ます。


さすが、行政の開催するサマーキャンプとあって、お値段は他のキャンプに比べ破格の安さ
キャンプ地までの送迎バス&食事つきで、215ドルなんですよ
さらに、オンラインで申し込むと、200ドルです
一般営利団体が主催する泊りがけのキャンプだと、もっと日数が少なくても、倍以上かかります。


この夏、お姉ちゃんがこのキャンプに参加しました。
昔、映画の中でこういう感じのサマーキャンプの様子を観て、憧れていたので、できるものならば、私も一緒に参加したかったです(笑)


お姉ちゃんの行ったキャンプ地は、ケンタッキーレイク。
集合場所と定められた、とある小学校まで送って行き、そこから、スクールバスに乗って出発しました


現地では、キャビンごとに分かれ、順番に各項目を学びます。
講義や練習の期間が終わると、テストが行われ、テストに合格すると、ワッペンがもらえます。


水泳では、水深の深いプールで、底に沈んでいる錘を潜って、取って来るというのをやったそうです。
錘が重くて、浮き上がるのに苦労したそうです


アーチェリーでは、丸い普通の的の他に、動物の人形につけた的にも撃ったそうです。
重いし、難しく、テストに合格できた子が少なかったようです。


ライフルやショットガンは、さらに難しく、お姉ちゃんは的にちっとも当たらなかったそうです
ライフルで、飛んでいるフリスビーを狙って撃つのもやったそうですが、こちらは誰一人当たらなかったということです。


休憩時間には、売店でアイスクリームやお菓子などを買って食べるのが、子供達のちょっとした楽しみだったようです。
また、毎晩、夕食後〜就寝時間までは、映画を観せてもらったそうです。


嫌だったのは、バスタイムだそうです。
というのも、温水シャワールームの数が非常に限られていて、そこに長い列ができるので、仕方なく、水しか出ないシャワールームを使って、寒い思いをしていたのだとか・・・


4泊5日という長いキャンプ期間。
ホームシックにかかり、昼夜かかわらず、泣き出す子が、たくさんいたそうですよ。
中には、たった1晩で、親に迎えに来てもらった子もいるそうです。
お姉ちゃんも、夜、ベッドの中で、ちょっぴり涙しちゃったようです


とはいえ、貴重な体験ができ、充実した5日間を過ごせたようです
最終日の自由時間に、友達と一緒にモーターボートを運転して遊んだのが、一番の思い出となったみたいです


ケンタッキー州在住で、興味のある方は、こちらを参考にしてください
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チャーチルダウン in ルイビル

2011/07/01 15:01
ラスベガスの後、ケンタッキーの我が家を訪れた私の両親は、お隣のMさん&Iさんご夫婦との再会を果たしました。


そんな折り、家庭教師であるMさんは、生徒の親御さんから、素敵な申し出を受けました。
それは・・・、仕事の接待用に購入したチャーチルダウンのスイートルームのチケットを使わなくなったため、Mさんに譲ってくださるというのです。


チャーチルダウンとは、ケンタッキー州のルイビルという街にある、ケンタッキーダービーが開催されることで世界的に有名な競馬場
その競馬場のスイートルームで、ダービーを観戦できるのです


スイートルームを借りるには、12人以上必要だということで、Mさんは12枚のチケットを手にしました。
Mさんは、もう大興奮


当初、テネシーで私の両親をもてなそうと計画を立てていたMさんですが、急遽、ルイビルへと変更。
さらに、折角、チケットが12枚あるので、私達以外にも、Mさんの生徒達(チケットをくださった方の娘さん等4人)も一緒に連れていくことにしました。


車1台では無理なので、Iさんと私がそれぞれの車を運転して、出かけました。
向かった先は、ルイビルにある老舗高級ホテルのThe Brown Hotel
このホテルの1階にあるJ. Graham's Cafeというレストランでランチをいただきました。


     ※ホテル&レストランのホームページはこちら


ランチは、通常のメニューの他、バッフェもやっています。
今回は、バッフェの方にしました。
この日のバッフェのメニューには、Hot Brownが含まれていたからです。


Hot Brownとは、この店の看板料理で、ターキーをパンでサンドして、濃厚なクリームソースをかけ、トマトとベーコンを載せてからオーブンで焼いたもの。
1920年代にブラウンホテルがパーティー客をもてなすために考案し、今やルイビルの伝統的名物料理として、広く世界に紹介されているそうです。
とても美味しいので、ルイビル観光の際は、ぜひご賞味あれ


※バッフェなので、見た目が悪いですが・・・、No.4がHot Brownです。


ダービーは、夜の部に行くことになっていて、スタートは午後5時です。
それまで、少し時間があったので、ルイビルのダウンタウンを走るトロリーを使って、ぶらりと観光しました。
ですから、ちょっと、ルイビルという街についてご紹介いたしましょう。


まずは、基本的なことから・・・。
ルイビルとは、Louisville と書きます。
日本では、一般的にルイビルと紹介されていますが、実は・・・、正しい呼び方は「ルアブル」なんですよ
綴りからではそうは読めないので、アメリカ人でもこの地名を知らないと正しく言えないと思います。


日本人には馴染みの薄い都市ですが、ルイビルは、ケンタッキー州最大の都市なんですよ。
ルイビル出身の有名人には、エジソンやトム・クルーズ、モハメド・アリ、そして、フライドチキンのカーネル・サンダースなどがいます。


ケンタッキーダービーの開催地として有名で、ケンタッキーダービーの行われる毎年5月の第1土曜日には、アメリカはもとより、世界中からたくさんの人が訪れます。
このため、ケンタッキーダービーの開催前には、前祝いとして、北米最大級の花火と航空ショーが行われる、サンダー・オーバー・ルイビルという祭典が開かれます。
また、ケンタッキーダービー開催前の2週間は、ダービーフェスティバルが行われ、イベントや多数の屋台で、街が大変にぎわうそうです。


主な観光スポットとしては、ルイビル・スラッガー博物館、ルイビル・サイエンス・センター、モハメド・アリ・センター、トーマス・エジソン・ハウス、ウォーターフロントパーク、チャーチルダウン競馬場、ケンタッキーダービー博物館などがあります。


しかし、それらを見学しなくとも、ルイビルのダウンタウンには、歩道から噴き出す噴水や赤いペンギンが至るところに立っている謎のビルがあったり、歩道の至るところに銅像や芸術作品が飾られていたり・・・と、街そのものがミュージアムのようで、歩き回るだけでも楽しめました。




さて、少々歩きまわり過ぎて、足が痛くなったところで、ようやくチャーチルダウンへ移動。
チャーチルダウンの駐車場は、近いところは有料で1台20ドルもします
しかし、ちょっと歩きますが、端の方に無料の駐車場があるので、行かれる際には、係員の人に聞いてみてください


この日は、ダービーと並行して、ダウンズ・アフター・ダークという、有名DJを招いたナイトイベントが中庭で行われたため、お洒落した若者がひしめきあっていました。
特に、スイートルームのエリアは、ドレスコードがあるため、ひと際華やかでしたよ
高層階にあり、スイートルームのチケットを持った人しか行けないよう、監視員付きの専用のエレベータがあります。
そして、スイートルーム利用者専用のバー、バッフェ、換金所などがあり、セレブ感漂っていました




スイートルームの中には、ミニキッチンスペースと、たくさんの人が座れるように、ソファの他、バーテーブルなどがありました。
また、ダービーを中継するスクリーンと馬券の自動販売機が設置されているので、快適に過ごせます
さらに、バルコニーがついていて、バルコニーから馬場が見降ろせます。
スイートルーム内は、ブログ用の写真を撮れなかったので、お見せできなくて残念です




日本でも競馬なんて経験したことのない私。
ルールなんてろくに知りませんが、しかし、大丈夫
プログラムをもらい、そこに、どうやって賭けたらいいのか、ルールがきちんと解説されていました。


賭け方は、基本的なもので13種類もあり、驚きました
日本でも一緒なのかしら???
とりあえず、初心者には、1着を当てるWinか、2着までに入る1頭を当てるPlace、3着までに入る1頭を当てるShowあたりが無難ではないでしょうか。
これらは、2ドルから賭けることができます。
私は、一番当たる確率の高いShowにしました。


子供達は、馬券を買うことはできませんが、Mさんの用意したお菓子を賞品に、それぞれ1等の馬を予想して楽しみました。
一緒に来た子達のほとんどが、親と競馬場に来た経験があるらしく、私よりずっと慣れた様子だったのには驚きました
そして、子供たちの予想がおもしろいように当たるのには、さらに驚きました


ちなみに、子供達の選び方は、こうです。
まずは、オッズを見る。
さらに、オッズが同じくらいの、1等になりそうな馬が2、3頭いて、迷った場合は、ケンタッキー出身の馬を選ぶ。
こんな感じで選べば、Showなら、8割方当たりました。


子供達の的中率の高さに驚いて、途中から、子供たちの予想通り賭けたおかげで、10ドルくらいは儲けられたかな。
もともと、損はしない程度に楽しめたら・・・と、最低金額でちまちま遊んでいたので、目標は達成です
最初から子供たちの言うとおりにして、さらに金額を大きく賭けていたら、結構儲けられていたとは思いますが・・・(笑)


ナイトイベントは、あまりの混雑に、とても子供連れでは参加できないと・・・、諦めました
そして、最終レースは11時10分に始まるのですが、その後に帰ると、混雑が予想されるので、11時頃にはチャーチルダウンを後にしました。






ケンタッキーダービーにどうしても行ってみた〜いと思っていましたが、今夜の体験が十分スペシャルだったので、なんだかもう満足しちゃいました
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ラスベガス旅行 PART4

2011/06/25 16:16
ラスベガス観光最終日。
この日も、午前中は、父と娘達はプールへ。
ランチは、Todaiという日本食のバッフェへ行きました。
お隣のプラネット・ハリウッド・リゾート&カジノというホテルにあるモール、ミラクルマイルショップスの中にあります。

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メニューが豊富な上、美味しいですよ!!
お値段は高いですが、満足できました
デザートには、クレープがお勧め
ル・ビレッジ・バフェのクレープより美味しかったです。


この日の観光は、前日とは反対方向へ。
暑いうえに、距離が結構あるので、移動にはバスを使いました。
だいたい、10〜15分おきに運行されていて、便利です。


バスに乗るには、バス停に設置されている自販機で、事前にプリペイド乗車券を買っておきます。
乗車券は、2時間券、24時間券、3日券などがあります。
各バス停に停車するDEUCEと急行のStrip Downtown Expressの2種類あるので、行きたい場所によって乗り分けることができます。
路線図は、バス停ごとにきちんと表示されているので、わかりやすいですよ。

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まずは、母の希望で、イタリアをテーマとしたホテル、ベネチアンに隣接するショッピングモールへ向かいました。
このモールは、ベニスの街並みを模していてとても美しく、また、水路があり、ゴンドラに乗ることができます。

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お目当ては、ベネチアングラスでできたアクセサリー
残念ながら、母の気に入るものは見つかりませんでしたが、代わりに、私がネックレスを購入。
・・・というか、パパがプレゼントしてくれました


実は、前日に、ベラッジオとパリス、2つのカジノで、パパは、そこそこ儲けられたんです。
カジノには、いろんな種類のゲームがありますが、一番賭け金が少なく、ルールも簡単なのがスロットルマシーンだったので、結局挑戦したのはそれだけでした。
といっても、スロットルマシンにもいろんな種類があって、最低賭け金の金額も違うんですよ。
この日の夜、そして翌朝も勝ったので、この旅行中に、トータルで1500ドルほど儲かりました


さて、次に、訪れたのは、子供向け遊園地のあるサーカス・サーカスというホテル。
ニューヨーク・ニューヨークのローラーコースターに身長制限で乗れなかった下の娘のために行ったのですが、残念ながら、ここでも、ローラーコースターには乗れませんでした


サーカス・サーカスは、ホテル街のはずれに位置し、立地条件が良くない上に、かなり古びた感じで、客層も低そうでした。
ただ、カジノの脇にあるバーで、音楽にノリながら、器用にくるくるとボトルを投げてキャッチするなどバーテンダーの格好いいパフォーマンスが見られたのは、私的には嬉しかったですけどね(笑)
ゲームセンターもありますし、無料のサーカスを見れますから、旅程に余裕があって、子供の機嫌を取るために訪れるならいいかな〜っていう程度でした。



この後、向かった先は、フリーモントストリート
ここは、ハイテクアーケード街で、毎日、日没後1時間おきに、映像と音による約8分間のショーが催されます。

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また、ショーの始まる日没辺りになると、集まる観光客目当てに、いろんなパーフォーマンスをする人や仮装をした人々が現れます。
仮装している人は、観光客と記念写真に写ることで、チップをもらうのが目的です。
いろんな人がいて、おもしろいですよ。

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面白いと言えば・・・、もう一つ。
有料ですが、ストリートの端からアーケード内に向かって、ワイヤーが渡してあり、ロープにつかまって移動することができるんですよ。
娘達はやりたかった様ですが、生憎、その日はスカートだったので、やめておきました

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ラスベガスは、夜が一番活気づきます。
パリスに戻るため、ベラッジオのバス停でバスから降りると、通りは、昼間以上に人々でごったがえしていました。
プラネット・ハリウッドの前のストリートには、マイケル・ジャクソンのものまねさんがいましたよ。
顔は、ちょっと・・・ですが(笑)、踊りはとても上手で、見入ってしまいました。

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パリスに戻ると、客室ではなく、エッフェル塔へ直行。
観光の総仕上げとして、ラスベガスの夜景を堪能しました。
本当に美しかったです
特に、ベラッジオの噴水ショーは、間近で見るのとはまた違った感動が味わえて、とても良かったです

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一度は訪れたいと思い続けていたラスベガスは、「日常」を忘れさせてくれる夢のような街でした。
またいつか・・・、今度は、夫婦水入らずで訪れたいという新たな思いを胸に、ケンタッキーの日常へと戻ったのでした。


ラスベガス旅行 〜完〜
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ラスベガス旅行 PART3

2011/06/24 11:38
3日目の朝は、ちょっとのんびり起きて、子供達はお祖父ちゃんとプールでひと遊び。
それから、ホテルをチェックアウトし、別のホテルへ移動しました。
ラスベガスには、いろいろなコンセプトのホテルがあるので、2種類のホテルに分泊することにしたのです。


初日から2日間泊まったのは、中世のお城をコンセプトに作られたエクスカリバーというホテルです。
こちらは、娘達が喜びそうな外観だったので選びました。


ラスベガスのホテルは、その多くがカジノを有していて、カジノで儲けているためか、他の観光地に比べて、豪華な割にリーズナブルです。
このエクスカリバーはお値段がとても安いですが、客室にバスタブがないことを除けば、全く問題ありませんでした。
リーズナブルに過ごしたい、小さな子供連れの家族によいホテルですね。

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同じくリーズナブルで、ホテルの居心地、使い易さという点で、両親のお奨めはモンテカルロだそうです。


そして、残り2日間宿泊したのが、立地条件のよいパリスです。
その名の通り、パリをイメージして造られたホテルで、エッフェル塔や凱旋門がシンボルとなっています。
エッフェル塔の最上部は展望台となっていて、有料ですが、登ることができます。
噴水ショーで有名な高級ホテルベラッジオの正面にあり、展望台から眺める夜景&噴水ショーは絶景です

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さて、パリスにチェックインした後・・・、まずは、パリスの中にある人気バッフェ、ル・ビレッジ・バフェこちら)で腹ごしらえ
1時間以上待たされると聞いていましたが、運よく15分くらいで席に案内してもらうことができました
店内の雰囲気がお洒落ですし、料理の種類が豊富で、評判通り、美味しかったですよ

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この日は、パリスから南に向かって、ストリップ通り沿いを歩いて見て回りました。
気温が高く、アスファルトからの照り返しで、足元はやけどするんじゃないかと思うほど、熱かったです
パリスを出て、あまりの暑さに驚き、すぐ隣のプラネット・ハリウッドのモールへ避難(笑)
ちょっと買い物をしてから、スタバでグリンティーフラペティーノを買い、再び外へ・・・。
これを飲みながら歩くと、うまく体を冷やしてくれるので、なんとか暑さを凌げました。

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ハーレーダビッドソンやコカコーラストアなどいくつかのお店が立ち並ぶ中、唯一入ったのがM&M’s World
無料で3Dの短編映画を見ることができますよ




下の写真は、MGM Grandライオン・ハビタット
ガラス張りの天井の上にライオンがいるので、下から眺めることができます。




1930〜1940年代のマンハッタンをテーマに造られたニューヨーク・ニューヨーク
ここには、ストリップの通りを眺めながら楽しめるローラーコースターがあります。
残念ながら、下の娘は身長制限で乗れませんでしたが、お姉ちゃんはパパと2人で乗ってきました。
乗れなくてぐずる下の娘には、仕方がないので、ローラーコースター乗り場の辺りにあるゲームセンターで我慢してもらいました



それから、ちょっと驚いたのが、カジノ。
カジノの台の上に立って、ダンサーが踊っていました。
カジノにいる人達は、その多くが賭け事に夢中でダンスなんて見てませんから、私達が遠巻きから、興味深気に写真を撮っていると、嬉しそうにポーズをとってくれましたよ(笑)


     No.4は、ジェリービーンズ(お菓子)で作られた自由の女神

この日の夜は、今回の旅行で一番の楽しみ、シルクドソレイユのショー、Oを観ました。


チケットは、会場となるホテル、ベラッジオホームページから予約し、受付で写真付きID(運転免許証やパスポート)、クレジットカード、予約番号を提示することで受け取ることができます。
ただし、ホームページでの予約の際に入力する住所は、アメリカが前提となっているようなので、残念ながら、日本在住の場合は難しいと思います。


Oは、ラスベガスの数あるショーの中でも、特に人気があり、お値段も高いですが、このショーを選んで良かったと思わせてくれました
水をテーマにしたショーで、劇場の床が自由自在に動くことで、水が現れたり消えたり、また、水の深さも変わります。
水中から突然、役者が現れたり、また、その逆も・・・。
こんなショーは、見たことがありません
舞台の下はどんな風になっているのか・・・と、興味深々です。
子供達も大満足でした


もし、Oにご興味を持たれた方は、チケットの予約をする前に、まずこちらのページで座席表をご覧ください。
座席表上の赤丸をクイックすると、その席からの眺めがどんな感じか、写真で確認できるので、どの座席を予約するか決めるのに、大いに役立ちますよ


それから、Oを始め、多くの人気どころのショーは、5歳以下の子供は入場できないそうなので、子供連れでラスベガスに行かれる際は、子供が6歳以上になってからをお奨めします



311 地球の歩き方 リゾート ラスベガス (地球の歩き方リゾート)
ダイヤモンド社
地球の歩き方編集室

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ラスベガス旅行 PART2

2011/06/23 11:54
ラスベガスの夏は、非常に暑いです。
初日、真夜中なのに、まだ39℃ありました
そして、二日目の予想最高気温は、なんと42℃
未体験ゾーンです。
しかし、この日は、グランドキャニオンへ朝早くから出かけ、帰ってきたのは夜だったため、恐怖の42℃は体験せずに済みました


ラスベガスからグランドキャニオンへは、車で約5時間
ラスベガスのホテル街を抜けると、風景が一変します。
目に入るのは山か草原だけで、店やガソリンスタンドなどは一切見当たりません。
ラスベガスの街中は、大変混雑していますが、グランドキャニオンへの道のりは、空いていて、その上、ルートも簡単なので、私でも快適に運転できましたよ

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たっぷりと自然を満喫した(途中からは飽きてしまいました)後、Kingmanという町を通るので、ここでトイレ休憩。
コンビニで美味しそうなアイスバーを発見し、気分は上々です(笑)


Kingmanの後、Williamsという町を通り、ここでも給油がてら、トイレ休憩
このWilliamsへの入り口が、意外と良い撮影スポットで、記念撮影しちゃいました

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グランドキャニオンに程近く、ホテルやレストラン、ギフトショップなどのあるちょっとだけ賑やかな通りで、レストランに入り、腹ごしらえをしたところで、いざグランドキャニオンへ

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グランドキャニオンナショナルパークのゲートに到着。
ここで、車1台につき25ドル支払います。
有効期限は、なんと1週間です


意気揚々と進むも、分岐点が出てくると、なんだかどちらへ進むべきが自信がなくなってきます。
とりあえず、最初に見つけた駐車場へ車を停め、様子を窺いました。
すると、ビジターセンターがあったので、ガイドマップをもらい、各ビューポイントを巡回する無料のシャトルバスの存在を教えてもらいました。
車で来たのだから、別にわざわざシャトルバスに乗ることもないとは思いますが・・・、なんだか行きたいビューポイントへ迷わず行けるか心配だったので、シャトルバスに乗ることをチョイスしました。


シャトルバスは、ルート別に4種類()あり、そのうち、3種類()が、ビジターセンターのすぐ脇から出ています。
そこで、ポピュラーなMather PointYavapai Pointを通る黄色のシャトルバスに乗り込みました。


いくつものポイントを周った後、黄色のシャトルバスが最後に連れて行ってくれたYavapai Pointには、Museumがありました。
Museumと言っても、さほど大きくないログハウスの中に、展示物とギフトショップがあるくらいです。
ただ、このログハウスの壁がガラス張りになっていて、建物の中から景色を眺めることができます。

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最初のうちは、グランドキャニオンの美しさと自然の偉大さに、只々感激しましたが、Yavapai Pointを見終わった頃には、もうお腹いっぱいという感じでした。
特に、私の両親はグランドキャニオンを訪れるのが2回目なので、尚更です
そして、なによりも、35℃という暑さにみんなバテバテだったので、他のシャトルバスへは乗らず、帰ることにしました。


教訓としては、余分なポイントは見ず、ポピュラーなポイントに絞って見るべきだということですね


帰りは、セリグマンでI−40からルート66に入り、ユニークなギフトショップへ寄りました。
ルート66は、1920年代に完成し、シカゴからロサンゼルスまで、アメリカを東西に結び、農作物を運ぶための荷馬車が行き交う重要な幹線道路でした。
その後、車が普及し始めると、狭すぎるため、新しくできたインターステートへとって代わられるようになりました。
今では、古き良き時代の懐かしの、そして、憧れの道として、旅行者に人気があるようです。


このギフトショップは、観光ツアーでも寄るそうですが、両親が最初にツアーで訪れた際には、1軒覗いただけで、すぐに出発しなければならなかったため、心残りに思っていたそうです
今回は、たっぷりと見尽くすことができて、満足できたようです(笑)
マイペースに行動できるのは、個人旅行のいい点ですね

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※店の前にも上にも、そして中にまで・・・、あらゆる所にマネキンが飾ってあります。

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この後、途中で夕食を食べ、真っ暗になってからラスベガスに戻りました。
戻る際に、町の外の高台から眺めたラスベガスの夜景は、本当にきれいでした
写真でお見せできないのが、残念です
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ラスベガス旅行 PART1

2011/06/22 01:51
ずっ〜と行きたいと思っていたラスベガスに、とうとう行ってきました


私の両親とラスベガスで待ち合わせをして、一緒に楽しんできました。
子供達がいると、カジノで遊べないので、ラスベガスへは両親と一緒に行こうと以前から決めていたんです(笑)


半年前に、特典チケットを利用して飛行機のチケットを予約しようとしましたが、1年前から予約しないと駄目ですね
往路は、都合のいい時間帯は、既に埋まっていて、夕方の便しか空いていませんでした。
さらに、復路では、全く空きがなかったので、そちらは自費でチケットを買うしかありませんでした


チケットを予約した後、往路復路共にスケジュール変更があって、到着時刻が1時間遅くなった上、当日、天候の都合で、さらに2時間も遅れました
もともと、飛行機の旅はいろいろと面倒なので好きではありませんが、今回の旅行で改めて、車での旅が一番だと思いました(笑)
こんな具合でしたので、旅行初日はフライトだけで終了です。


ところで、ラスベガスの空港には、驚かされました
まず、空港の至る所にスロットマシンが置かれているんですよ
それに、これまで見たことのない程広〜いバゲッジクレーム。
自分の荷物がどこに届くのか、探すのが大変でした
ちなみに、このバッゲジクレームにも、スロットマシンが置いてありましたよ(笑)

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2日目は、グランドキャニオンへ出かける予定のため、空港近くのレンタカーオフィスでレンタカーを借りてから、ホテルへ向かいました。
空港からレンタカーのオフィスへは、無料のシャトルバスが出ているんですよ。


夜遅くだというのに、レンタカーオフィスには列ができていて、思いの外待たされたため、ホテルに到着したのは、現地時間で夜中の12時過ぎでした。
ケンタッキーの我が家とは、時差が2時間で、本来なら夜中の2時です
無事、ホテルで両親と合流し、翌朝は、6時にグランドキャニオンへ出発したのでした・・・。
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我が家のペット!?

2011/06/19 03:17
アメリカの動物達は、どうも人間に対する警戒心が薄い気がします・・・。


我が家に毎日遊びに来る野うさぎは、最近、半径1mくらいまでなら近づいても逃げません。

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さらに、毎年、正面玄関のドアに飾ってあるリースに巣を作る鳥が後を絶たないのですが、
今年は、こんな感じで、すぐ目の前まで見に行っても、逃げなくなりました

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賃貸契約ではペット禁止ですが、まるで、我が家で動物を飼っているような気分を味わえています(笑)
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