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海外赴任妻 in ケンタッキー
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パパがアメリカ、ケンタッキー州へ赴任することになり、家族4人でのアメリカ暮らしが始まりました。
日本にいる家族や友達へこのブログを贈ります。

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ワシントンD.C4泊5日の旅 Part2

2012/07/16 23:17
ワシントンD.Cには、人気の観光スポットがあまたありますが、それらを全部自分で回ろうとすると、時間も体力も必要です
実質、観光できるのは3日間しかない上、体力のない我が家は、それらを節約するべく、観光2日目の午前中に、半日観光ツアーに参加しました。


観光ツアーの選択ポイントとしては、まずは、集合場所です
私がいくつか調べた観光ツアーでは、各自のホテル(DC内に限る)でピックアップしてくれるか、DC東部に位置するユニオンステーションでの集合というものが多かったです。


我が家が宿泊した地域、アーリントンは、DCの西側のため、ユニオンステーションとは正反対
そのため、DC内のみ各自のホテルでピックアップ、それ以外は最寄りのメトロレイル駅のホテルでピックアップしてくれるというツアーに申し込み、集合場所は、メトロセンター駅周辺にある、マリオットメトロセンターホテルとなりました。
メトロセンターは、実際には、最寄駅ではないんですが、ツアー側がピックしやすく、私達が乗り換え無しで辿り着ける駅ということで、提案されました。


観光の内容は、どこもそんなに大きくは変わりませんが、少しずつ違うので、自分の見たい所が入っているものをチョイスしてください


我が家をピックしたツアーの車は、もう1グループをピックするため、ユニオンステーション駅前に向かいました。
ユニオンステーションは、アムトラックや近郊列車が乗り入れる、ワシントンの鉄道の玄関駅です。
ギリシアやローマの建造物からヒントを得てデザインされたと言われるその建物は、壮麗で、一見の価値があります
ツアーの集合場所として、ここがよく選ばれるのも、納得です。
ユニオンステーション内も見てみたいという方は、ここを集合場所とするツアーにされたらいいかと思います。



さて、この後、リンカーンメモリアル、ホワイトハウス、国会議事堂、ワシントンメモリアル、硫黄島メモリアル、ジェファーソンメモリアル(車窓)、国立公文書館(車窓)、ペンタゴン(車窓)等々を数時間で回りました。
この日は、うだるような暑さで、見学のために、ちょっと歩いただけでも、随分体力を奪われました
楽しくガイドを聞きながら、効率的に回れたので、ツアーを申し込んでおいて本当によかったです



この日、ランチを食べたのは、日本食レストランの寿司 葵
私は、冷やし中華を注文したのですが、これが、とっても美味しかったです
夏限定メニューなので、夏に行かれた方は、是非お試しあれ



この日の午後見学したのは、スパイミュージアム
スパイについて、歴史、人物、小道具、訓練、使命など、様々な点について、展示・解説してくれています。
特に、映画や小説の中ではなく、実際に使われていたという小道具類には、子供達も興味津々
体験型展示もあり、子供から大人まで楽しめます



ここは、スミソニアン博物館ではないので、残念ながら、有料です
しかし、娘達が、今回の旅行で一番楽しかったのが、ここだったそうなので、訪れた甲斐がありました
人気のある博物館ですので、1時間毎に入場できる人数を制限しています。
希望時間のチケットを、事前に、ホームページで購入しておくと確実ですよ


スパイミュージアム自体も楽しいですが、さらに、ここのショップも、お勧めです
楽しい遊び道具系から実用的な物まで、興味深い品々が並んでいるので、見ているだけでも楽しめます。


この日の観光は、これにておしまい。
夕方、まだ明るいうちに、チャイナタウンを少し散策した後、夕食を食べて、ホテルに戻りました。
チャイナタウンのレストランは、安くて美味しいので、お勧めですが、夜は治安が良くないそうですよ

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ワシントンD.C. 4泊5日の旅  Part1

2012/07/15 14:20
アメリカに来たからには、一度は、ホワイトハウスを見ておきたいと言うことで、4泊5日で、ワシントンD.C.(通称: DC)へ車で行ってきました。


DCがアメリカの首都であることは、誰もが知っていることですが、DCは、District of Crombia(コロンビア特別区)の略で、いずれの州にも属さない連邦直轄地であるということは、ご存知でしたでしょうか?


紛らわしいのが、ワシントン州です。
同じ「ワシントン」なので、混同しがちですが、DCがアメリカ東海岸のメリーランド州とヴァージニア州に挟まれたポトマック川河畔に位置するのに対し、ワシントン州は、西海岸最北部に位置します。
イチロー選手のおかげで、日本人の間で有名になったマリナーズの本拠地、シアトルという街のある州と言えば、分かり易いですね


自宅からDCまでは、車で行くと、休憩時間なしで、11時間程かかります。
DC内を車で走るのは混雑していて大変だと知人から聞いていましたし、DC内のホテルは、宿泊料がとても高いので、今回はヴァージニア州アーリントンにあるハイアット アーリントンに宿泊しました。
宿泊料は、DC内のホテルの半額程ですし、綺麗なので、快適に過ごせました
また、この辺りは治安も良いとのことでした。


ヴァージニア州からDCへ向かうためには、ポトマック川を渡らなくてはいけないのですが、車だと、ホテルからその橋までは、数分の距離です。
また、DC内に張り巡らされ、DC内の主な交通手段となるメトロレール(地下鉄)、このメトロのRosslyn駅へも徒歩数分です。
メトロには、レッドブルー、オレンジイエローグリーンの4つの色で分けられた路線があります。
ホテルを選ぶ際には、2つ以上の路線が交差した駅の近くが便利で良いですよ。
Rosslyn駅の場合、ブルーオレンジが乗り入れています。


DCの観光の良い所は、その多くが無料で観光できる所です。
しかし、見所が多いため、どこをどの程度見るか、厳選しなくてはなりません。


まず、我が家は、観光初日が比較的道路が空いているという日曜日であったため、車でナショナル・ズーロジカル・パーク(国立動物園)へ向かいました。
ホテルからは、車だと、15分程で行けるんですよ。
メトロレールやメトロバスで行くと、乗り換えなどもあって、結構時間がかかりそうな上、さらに、メトロレール最寄り駅から10分程歩かなくてはなりません


このパークを訪れた目的は、パンダです。
子供の頃からパンダを見たいと思いつつも、残念ながら、まだパンダを生で見たことがなかったんです。
初めて、目にすることができて、本当に感激しました
この動物園の目玉は、パンダですから、いろんなパンダグッズが売っています。
可愛くて、お土産にお勧めです



朝、10時開園と同時に入園し、目的のパンダだけを見て、お土産を買ったら、即、ホテルにリターン↻
無料で見学することができるスミソニアン博物館
実は、この動物園も、スミソニアングループの一つなので、入園無料なんです
ですから、こんな贅沢な見学の仕方が出来るという訳なのです


ホテルに車を置いたら、ホテルから徒歩5分程の場所にある、飲茶が美味しいと日本人の間でも評判のチャイナガーデンでランチを摂りました
飲茶は、Dim Sumと言い、土日のランチタイム(11時半〜3時)にしかやっていないんですよ。


評判が高いので期待して行ったのですが…、期待はずれでした
日本の飲茶をイメージして行ったのが間違いだったのかもしれませんが、その昔、ニューヨークの中華街で食べた飲茶の朧げな記憶と比べてみても、やっぱり期待はずれ感が拭えません。
にもかかわらず、人気が高く、行列ができていて、たくさんの中国人客の中に、日本人もちらほら。
もしかしたら、私達の料理のチョイスが悪かったのかもしれませんね


午後は、メトロレイルに乗って、ナショナルミュージアム オブ アメリカンヒストリーへ行ってきました
メトロレイルのチケットは、いろんなタイプがあるんですよ。
その中のいくつかをご紹介しましょう


まずは、普通のfarecard
これは、$2.70〜45.00の間で、好きな金額をチャージして使うことができます。
一日当たり、一往復程度なら、このカードで十分です。


1日に何度か利用する場合は、One Day Passがお勧めです。
メトロレイルは、時間帯によって、運賃が変わるのですが、$14で、時間帯関係なしに、一日乗り放題となります。


長期間滞在するなら、7-Day Short Trip Passというものもありますが、こちらは、時間帯(平日 午前5〜9時半と午後3時〜7時)によっては$3.50までの運賃しかカバーされないという制限があり、この制限を超えた場合は、出口で超過分を支払わなくてはいけないようです。


さらに、メトロレイルだけでなく、メトロバスも利用する場合は、smarTrip cardというのもあります。
このカードは、事前にオンラインもしくは自動販売機で好きな金額($300まで)をチャージしておくことで、メトロレイルとメトロバス、メトロの経営する駐車場の支払いに使用することができます。
上記でご紹介した3つのカードは紙でできていますが、このカードはプラスティック製で、コンピューターチップが組み込まれているため、機械にパッとかざすだけで支払いが完了します。
カード発行代として、5ドル必要ですが、このカードを使用すると、運賃が割引になるので、長期間滞在し、且つ、メトロをたくさん利用する方なら便利かもしれません。


ちなみに、普通のfarecard以外、どのカードもオンラインでも購入できますよ。
運賃や時刻表などを調べたい場合はこちらでどうぞ。


    左上:メトロ車内  左下:メトロステーション内
    右:自動発券機


さて、ナショナルミュージアム オブ アメリカンヒストリーですが、ここは、スミソニアン博物館の一つで、歴史と文化を中心に、アメリカについての様々なことを展示しています。
どれも興味深かったのですが、一番のオススメは、ファーストレディーのドレスのコーナーです。
歴代のファーストレディーのドレスが展示されていて、娘達にも好評でした。
現ファーストレディーのミシェル・オバマのドレスも展示されていますよ。


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内視鏡検査

2012/04/23 16:04
子供の頃から胃弱の私は、時折、激しい胃痛に襲われることがあるのですが、今までは、市販の胃腸薬を服用すれば、徐々に治まっていきました。
ところが、今回は、一週間経っても治らないどころか、右側の横腹まで痛くなってきました
そこで、急性腹膜炎かもしれないと心配になり、ファミリードクターに診てもらうことにしました。


レントゲンを撮ったら、腹部が真っ白だったため、ドクターも腹膜炎を疑い、すぐさま、近くの検査施設で腹部CTを撮ることになりました。
その結果、腹膜炎ではなく、極度の便秘による腸炎ではないかということになり、便秘薬と抗生剤をもらって帰りました。
便秘が胃痛を引き起こしていたとは、私にとっては目から鱗の新事実でした
また、念のため、専門のドクターへ紹介されることになり、そちらの予約もしましたが、なんと、2週間程先でした


ドクターに診てもらい、腹膜炎ではなかったので、一安心かと思いきや、処方された薬を服用し始めると、激しい嘔吐と下痢に悩まされることになりました
あまりにつらかったので、試しに、薬の服用を止めたところ、嘔吐は止まりましたが、下痢は、止まらなかったので、もう一度受診しました。


ここで、血液検査と検便を受けた結果、Clostridium difficile (通称 C.diff〈シーディフ〉)と呼ばれる菌に感染していることが分かりました。
抗生剤は、悪い菌を殺してくれますが、それと同時にお腹の中の良い菌も殺してしまうそうです
悪い菌を撲滅する前に、良い菌がやられてしまって、結果、悪い菌がのさばってしまったようなんです


シーディフは、抗生剤を服用しないと治らないそうです
その抗生剤は、二種類あり、そのうちひとつは、アメリカで広く使われていて、安価で手に入りますが、もう一つは保険適用の有無の関係で、かなり高価なんです。
そして、実は、私が最初に処方された抗生剤が、その安価な方の薬だったのです


私には、安価な方は体質的に合わなかったようで、もう一つの高価な方の薬を処方されることとなりました。
こちらは、副作用が少ないようで、まず嘔吐する心配はないとのこと。
お値段は、驚くことなかれ、10日分で、約2000ドルでした
ちなみに、日本では、こちらの薬が保険適用の薬としてメインで使われているそうですよ。


この高価な抗生剤のおかげで、嘔吐することなく、シーディフをやっつけることができました
その後、専門医の診察を受けたところ、シーディフが原因で腹痛が起こったのか、抗生剤を服用したことでシーディフに感染したのかは、シーディフをやっつけてしまった今となってはもう知る由がないと言われました。
そして、腸に癌などがないか、念の為に、内視鏡検査を行うこととなりました。


内視鏡検査は、クリニックではなく、ホスピタル(大きな病院)で行われました。
前日の朝から食事を摂らないようにと言われ、自宅で下剤をひたすら飲み続け、腸の中を空っぽにしてから検査にのぞみました


当日の朝、病院に行き、受付を済ませ、しばらく待たされた後、病室に案内されました。
検査着に着替えた後、麻酔薬を入れる静脈確保のために点滴を打たれ、健康状態やアレルギーの有無、病歴などの質問に答えたり、書類にサインしたりしました
その後、ベッドに横たわりながら2時間も待たされた後、ようやく私の番が回ってきました。
検査室は、病室の斜め前くらいにあり、ベッドごと移動しました。
そして、そのまま、そのベッドの上で検査が行われました。


日本での大腸の内視鏡検査は、麻酔なしで行い、以前、父は非常に痛い思いをしたそうですが、アメリカでは、全身麻酔を行うので、眠っている間に終わってしまって、検査自体はとても楽でしたよ
点滴に麻酔薬を注入され、点滴の針が刺さっている手の甲が熱くなり、「痛いっ」と思った瞬間、記憶がなくなってました。


看護師さんに声をかけられた途端、意識が戻り、目を開けると、そこはもとの病室でした
目は覚めたとはいえ、意識は朦朧としていて、その時、病室でした会話の内容については、あまり覚えていません


この病院では、患者が病室に戻される前に、医師が付添い人に検査結果を伝えてくれます。
何か異常があった時には、パパでは心もとなかったので、今回は、アメリカ人の親友、ケアリーに付き添いをお願いしました


幸い、異常なしということで、一時間程休んだ後、看護師さんに車椅子で車まで運んでもらい、帰宅しました
全身麻酔の後は、ふらついて危ないので、必ず看護師さんが車椅子に乗せて、車まで送る規則になっているそうです


麻酔が完全に抜けるまでは時間がかかるため、その日一日は、ずっと頭にモヤがかかったような状態な上に、体も重だるかったので、看護師さんの指示通り、大人しく横になって過ごしました
全身麻酔ってどんな感じなんだろうかと、以前から興味深々だったのですが、想像以上に、その威力はすごかったです
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ワシントンD.C.へのフィールドトリップ

2012/04/05 01:33
娘達が通う小学校では、5年生の時に、社会科学習の一環として、3泊4日でワシントンD.C.へのフィールドトリップが行われます
日本の修学旅行みたいなものですが、日本の修学旅行とは、いろんな点で異なります。


まず、社会科の成績がB以上であること(A,B,C,D,Fの5段階評価)が参加するための条件となり、それを満たした上で、希望する者だけが参加します。
驚くのは、生徒1人につき、その保護者も1人参加できるということです


ケンタッキーからワシントンD.C.は遠いので、交通手段は飛行機となります。
また、日本の小学校の修学旅行が1泊2日なのに対し、3泊4日。
当然、旅費はかなり高額となります。
学校に支払う旅費だけで、約650ドル。
これには、食事代は全く含まれていません。


ホテルには食事は付いていませんし、ワシントンD.C.では、特定の場所以外は、グループ単位で自由に見学するため、各自、好きな時に好きな場所で食事を摂り、その都度、自分で支払わなくてはなりません。
4日分の食事代プラスおこづかいは、高額になるため、保護者が参加しない生徒は、クレジットカードを持ってくるように言われました。


現金をほとんど持ち歩かないクレジット社会のアメリカには、あらかじめチャージした分だけしか使えない、子供用のクレジットカードというものがあるんですよ
クレジットカードと似たようなものとして、VISAやMASTER CARDなどのギフトカードもあります。
こちらもあらかじめお金をチャージして使います。
うちは、お姉ちゃんだけ参加したので、VISAのギフトカードを持たせました。


結果、トータルで1人900ドル程かかりました
公立の小学校で、これだけの費用を出すのをためらう、もしくは、出せない親がいるのは当然のこと。
5年生全生徒のうち、参加者はたった半分程度でした。
これに対し、参加生徒の保護者の参加率は、なんと・・・80%程
行く直前に参加者のリストが配られるまで、こんなに保護者の参加率が高いとは知らなかったため、驚きました。
保護者の参加率が高かった理由は、お姉ちゃんが旅行から帰ってきてから、知ることとなりました。


実は、保護者の参加が許されているのは、保護者達に生徒の面倒をみるボランティアをしてもらうためなんです。
参加した保護者は、自分の子供の他に、保護者が参加しない生徒を1〜2人、面倒を見ることを義務付けられます。
ただし、今回は、保護者の参加率がかなり高かったため、保護者2人&生徒2人というグループも多く、彼らは、自分の子供の面倒を見るだけで済んだようですが・・・。
そして、この保護者が、各自、自由行動のプランを決めます。
つまり、この旅行が楽しくなるかどうか、そして、子供の安全度合いは、預かる保護者次第だというわけです


毎年、旅行中は禁止されているお酒を飲んだり、子供達がエレベーターで遊んでいるのを注意もしないで、ベンチでくつろいでいたり・・・等、ボランティアとして参加しているという意識の欠如した保護者がいるそうです


今回の旅行では、参加者の中に、口が悪い&自分勝手な母親がいて、お姉ちゃんは、少し嫌な思いをしたようです


また、こんなこともあったそうです。
全員参加の見学ツアーの際に、予定外に、午前中から2時過ぎまでかかってしまいました。
セキュリティチェックで手間取らないようにと、先生からの指導で、生徒達は手荷物を持って行けませんでした。
そのため、見学途中で、生徒が自分でランチを買うことができなかったそうです。


保護者は荷物を持って行けたので、付き添いの保護者に財布を預けるよう指示しなかった先生のミスではありますが、付き添いの保護者が立て替えて払ってあげれば問題ないことです。
しかし、驚いたことに、自分の子供にだけ食べさせ、自分の担当している他の子供達には何も買ってあげなかった人がいたようです
その人(父親)は、役所勤めの公務員で、ある程度偉い地位についているらしいというから、さらに驚きですよね〜


ちなみに、旅行に保護者が参加しない場合、子供同士仲が良くて、ある程度信頼できそうな保護者に、自分の子供の面倒を見てもらうように頼み、学校にリクエストを出す仕組みになっています。


我が家の場合、お姉ちゃんがお泊まりにも行くような仲良しの子がいて、そのお母さんが、とても面倒見のいい方なので、安心して預けることができ、ラッキーでした
基本的に、日本人と比べ、アメリカ人は大雑把な傾向にあるのですが、彼女は、日本人のお母さん並みの気遣いやお世話をしてくれるんです。
旅行中、毎日、お姉ちゃんの髪をきれいにセットしてくれましたし、何度か、写真付きのメールを送ってくれたり、私に電話をかけてお姉ちゃんと話させてくれたり・・・と、本当にありがたかったです。


しかし、通常、これほどのことは期待できないどころか、ある程度信頼して預けた人がまさかの行動に出ることもあるようなので、よっぽど親しくて、信頼できる人がいない限り、保護者が付き添った方が安心というわけなんですね。
これが、保護者の参加率が高い、最大の理由でしょう


さらに、もうひとつ、保護者の参加率を上げる要素があります。
それは、ホワイトハウス内の見学ツアーに参加できるかも・・・ということです
9.11事件以来、一般人のホワイトハウス内見学ツアーは、打ち切られてしまいました
しかし、学校のフィールドトリップは、例外なんです
大統領の予定に合わせて、ツアーの予定が組まれるため、ツアーの日程は、ある程度近くになるまで分かりません。
なので、運が良ければ、参加できるかも・・・というわけなんです


残念ながら、お姉ちゃん達は、スケジュールが合わなくて、見学できませんでした
さらに、このフィールドトリップのもうひとつの見どころである、有名なワシントンDCの桜並木も、暖冬のため、例年よりずっと早く満開になってしまい、お姉ちゃん達が訪れた頃には、ほとんど散ってしまっていたそうです
本当にアンラッキーでした


とはいえ、お姉ちゃんにとっては、思い出に残る、楽しい旅行となったようです
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ユニバーサルオーランドリゾート

2011/12/29 10:34
ユニバーサルオーランドに、ハリーポッターの世界を体験できるセクション、Wizarding world of Harry Potter(以下、ハリポタ)ができたということで、2011年のクリスマス休暇に行ってきました。


ユニーバーサルオーランドには、ILANDS OF ADVENTURE UNIVERSAL STUDIOS の二つのテーマパークがあります。
お目当てのハリポタは、ILANDS OF ADVENTURE(以下、ADVENTURE)の方にあります。
私達同様、ハリポタ目当てにユニバーサルオーランドを訪れる客が多いため、当然の事ながら、こちらの方が混んでいます。


ユニバーサルオーランドには、3つのオフィシャルホテルがあり、オフィシャルホテルの宿泊客は、ADVENTUREに1時間早く入場できる上、ホテルのルームキーを提示すれば、両テーマパークのEXPRESS LINE(優先乗車できる列)に並ぶことができます。
ハリポタ目当てに行かれるなら、ぜひオフィシャルホテルに泊まることをお勧めします


オフィシャルホテルからは、ボートが15〜20分間隔くらいで出ていて、2つのパークの間に位置するシティウォーク(レストランやギフトショップなどがある場所)まで連れて行ってくれます。
ちなみに、徒歩では、5〜10分程かかります


初日は、もちろん、ADVENTUREの方へ行きました。
入場開始後、急ぎ足でハリポタへ向かいました。
パークの一番奥にあるので、結構歩かされました。


到着すると、まずは、ホグワーツの生徒たちをホグワーツへと連れて行ってくれる乗り物、ホグワーツエキスプレスが出迎えてくれます。



そこから、屋根に雪が積もった建物が建ち並ぶホグズミードの中を歩き、最奥に位置するホグワーツへと到着します。






娘達は、ハロウィンの時に買ったグリフィンドール生用のローブを着て行ったので、もう気分はすっかりホグワーツの生徒です(笑)
ユニバーサル内で売っているような立派なローブではないのですが、着ていると、ハリポタ内にいるローブを着たスタッフから、声を掛けてもらえたので、さらに気分が盛り上がりましたよ
また、朝は、小寒かったので、防寒のためにも活躍しました


ホグワーツのお城の中は、一番人気のアトラクション、Harry Potter and the Forbidden Journey とお土産屋さんになっています。
こちらには、エクスプレスラインがないので、1時間早く入場したら、まずここへ来ることをお勧めします。


お城の入り口に辿り着くと、まずはロッカールームへ案内されます。
ここで荷物を預けてから、いざ入場します。
ロッカーが小さいので、パパの大きなリュックを入れるのに苦労しました


お城の中は、映画の中のホグワーツを再現してあり、とても興味深かったですよ。
奥まで辿り着くと、いよいよ乗り物に乗って、Forbidden Journey(禁じられた旅)の始まりです
行ってみてのお楽しみということで詳しくは書きませんが、とてもおもしろかったですよ


ただし、身長制限があるので、48インチ(約122p)以下のお子様は、ホグワーツ城内には入れますが、乗り物には乗ることはできません。
うちの下の娘は、身長をごまかすためにブーツを履いて行ったおかげで、ぎりぎり乗ることができました
途中、ディメンター(吸魂鬼)やアラゴグ(巨大蜘蛛)が出てきて怖い思いをすることになるので、怖いのが苦手なお子さんも要注意です


さて、1時間早く入場した利点を活かすために、次にハリポタファンへお薦めするのが、オリバンダー杖店です
というのも、列の進みが遅いため、長い列ができていて、意外に待たされました。
こちらも、エクスプレスラインがないんです。


ハリポタの物語の中では、店主のオリバンダーが、お客に合った杖を、店内に所狭しと山積みされている杖の中から探し出してくれます。
ここでは、それを体験できるんです。
と言っても、一度に20人くらいずつ入場し、その中から選ばれた1人だけですが・・・
残りの客は、それを見て楽しむことになります。


このショーが終わると、売店へと移動します。
ここでは、ハリポタのキャラクターが映画の中で使っていた杖のレプリカの他、何種類かあるオリジナル杖の中から気に入ったものを自分のオリジナルの杖として買うこともできます。



他に、様々なハリポタグッズも置いてありますよ。
ただ、どれも結構値が張ります。
ローブは、なんと100ドルくらいでした


売り物ではありませんが、こんな物も展示されていました。


                 噛みつく本


              クィディッチのボールセット


さて、ハリポタワールドを満喫するために、もうひとつお勧めなのが三本の箒
我が家は、ここで朝食をとりながら、ハリポタファンなら誰もが知っている、あの「バタービアー」をいただきました
バタービアーとかぼちゃジュースは、三本の箒の前にあるジューススタンドでも買えますが、やっぱり、三本の箒で飲むと雰囲気が出ますよね。
バタービアーは、コーラフロートのような感じで、とても美味しかったので、後で、ジューススタンドの方でも買ってしまいました(笑)
かぼちゃジュースは、おいしそうに思えなかったので、買いませんでしたが、どんなお味か気になります





さて、ADVENTUREには、ハリポタの他に、恐竜をテーマとした「ジュラシックパーク」、ウォーターライド系の「トゥーンラグーン」、ヒーローをテーマとした「マーベル・スーパーヒーロー・アイランド」、アメリカで有名な絵本作家ドクタースースをテーマとした「スースランディング」、アトランティスなど失われた大陸をテーマとした「ザ・ロスト・コンティネント」があり、全部で6つのセクションに分かれています。


子供達が、ハリポタの次に気に入ったセクションは、トゥーンラグーンでした。
こちらは、ウォーターライドなので、濡れるのが前提です。
幸い、この冬は暖冬だったので、昼間なら乗っても寒くはありませんでした。


一応、濡れないように、ポンチョを着て乗りましたが、無駄でした
名前は覚えていませんが、「ポパイ」をテーマとした円形のウォーターライドは、横からざぶざぶと水が入ってくるので、脇の空いているポンチョでは防ぐことはできず、腰の辺りから下がずぶぬれになります
乗り物の真ん中に、防水の荷物入れがあるので、そこに靴も一緒に入れた方がいいですよ。
わたしは、裸足になって乗ったので良かったですが、私の忠告を聞かずに、靴を履いたままだった娘達は、靴がびしょぬれになってしまいました


このセクションには、下の写真のような、数人で入ることができる、全身を乾かすためのドライヤー(有料)が設置されています。


濡れたのが服だけだったらこれで乾かしても良かったのですが、びしょぬれの靴はさすがに難しいので、このセクションを楽しんだ後、一旦、ホテルに着替えに戻りました
気軽にホテルに戻れるというのは、オフィシャルホテルならではの便利な点ですね
驚いたことに、近隣のホテルからの無料のシャトルバスは、朝と夜の決まった時間にしか運航されていないようです


私的には、期待せずに入ったけれど、意外に良かったのが、ロストコンティネントのセクションにある、Poseidon's Furyです。
と炎によるショーで、最初の方はたいしたことはないですが、最後のパートが迫力があって良かったです。
ぜひ、最前列で見てください。

小さなお子様向けなのが、スースランディングのセクションです。
うちは、あまり寄りませんでしたが、とてもかわいいセクションです


ドクタースースの絵本のキャラクターにThing1、2、3というのがいるのですが、このキャラクターのTシャツ、もしくは、トレーナーがお土産品としてお勧めです
兄弟姉妹、もしくは、家族で着ているのを見ると、微笑ましいです
我が家も、娘達2人で、Thing1とThing2のトレーナーを買いました。
周りから好評だった上、着心地も良いらしく、旅行から帰ってからもよく着ていましたよ



夕食は、毎晩、シティウォークで食べました。
日本食のファーストフード店があるので、便利ですよ


最後に、翌日に行ったUNIVERSAL STUDIOS についてですが、こちらは、昔、ハリウッドのユニバーサルスタジオに行ったことがあり、同じものがいくつもあるので、少し新鮮味に欠けましたが、ハリウッドよりもアトラクションの数が多かったです。
日本のユニバーサルスタジオには行ったことがないのですが、お勧めの人気ライドは、おそらく同じようなものでしょうから、UNIVERSAL STUDIOS については、書かないで終わりにしたいと思いま〜す
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混合クラス

2011/08/27 21:41
2011年8月 娘達は、それぞれ、アメリカ現地校の5年生と2年生になりました。


娘達の通う小学校は、年々、生徒が増え続けている上、この秋開校予定だった新しい小学校の建設工事が大幅に遅れて、開校を1年遅らせることになりました。
そのため、教室の数や予算などの関係で、人数の多い1年生と2年生は、1年生と2年生混合のクラスを1クラス設けることになりました


日本では、過疎化の町で人数が少なくて、混合のクラスにするというのは聞いたことがありますが、人数が多くて・・・というのは、ちょっと驚きですよね。
でも、アメリカでは、ちょくちょくあるようなんです


お隣のMさん曰く、無作為に選んで編成された場合、「最悪のクラス」だそうですが、成績優秀な生徒ばかりを集めたクラスなら良いクラスになるので心配ないとのこと。
娘達の小学校の場合、後者でした


以前、お話したことのあるタレントプール(成績優秀者が先生から推薦されて入るグループ)の生徒だけでクラスを編成したのです。
しかし、2年生の勉強に1年生の生徒が合わせるような感じで授業が進められていくようで、最初の1週間で4、5人の1年生がついていけないと判断され、普通のクラスへ変わっていったそうです
先生も試行錯誤を重ねているという感じで、特に、最初の頃は、かなり大変そうでした。


下の娘は、このクラスに入ったわけですが、2年生なので、ついていけないという問題はありませんでした。
逆に、昨年までは、算数の時間に、クラスのみんなより進んだ内容のプリントをもらって勉強していたのが、先生の手がそこまで回らず、みんなと同じ問題をしていました。
結果、1年生の時より簡単な問題を解いていました
しかし、気になったのはこの1点だけでした。


タレントプールに入っている生徒の親達は、皆、教育熱心であり、そういう親達は、たいていの場合、ある程度裕福です。
ですから、先生から様々なボランティアや寄付の募集がメールで送られてくると、あっという間に集まってしまいました。
数時間で募集が終わることも、しばしばでしたよ
他のクラスでは、ちょっとありえない状況です
親からの支援がたくさん得られると、授業内容やイベントが充実したものになるんですよ


これは、先生の仁徳もあったと思います。
他の先生方とは一線を画す指導方針で、生徒達の個性を引き出そうとしてくれました
だから、クラスはいつもにぎやかで、去年までは、学校ですご〜く大人しくしていた娘も、別人のように、活き活きしてました(笑)
そういう娘を心から愛してくれる、そんな先生だったのです


これとは、対照的だったのが、お姉ちゃんの担任の先生でした。
一見、愛想はいいのですが、有色人種への差別とえこひいきをする人で、お姉ちゃんに対しては、先生が主観的に採点するものに関して、去年までと比べ、明らかに低い点数をつけられました
これには、お隣のMさんも憤っていました


この先生、担任になった時点で既に妊婦で、出産1か月前まで働き、出産後1カ月で復帰してきたのには、驚きました
主人の会社の方でもこんな感じでしたから、きっと、アメリカでは、これが普通なんでしょうね。


この先生の産休中、お姉ちゃんがお隣のMさんの前庭に設置してあるバスケットゴールでシュートをして遊んでいたら、赤ちゃんを連れて散歩していた先生が通りがかりました
どうやら、わりと近くに住んでいたようです。


Mさんのご主人Iさんは、プロの庭師並みに庭の手入れが上手なので、Mさん宅の庭は、とても素敵なんですよ
庭が素敵=裕福&しっかりした家庭であろうと思われます。
Mさん宅を見て、我が家だと勘違いしたからか、それとも、ご近所さんだと分かったからなのか・・・、理由は定かではありませんが、産休から戻ると、娘に対する態度ががらりと変わり、かわいがってくれるようになったそうです
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ナイアガラフォールズ&ニューヨークの旅 〜ニューヨーク編〜

2011/07/14 05:34
ニューヨークでは、毎年夏に、無料の野外コンサートがいくつかのパークで行われます。
その中でも、セントラルパークで開催されるNYフィルメトロポリタンオペラのコンサートは、特に有名です。


できれば、NYフィルのフリーコンサートに行きたかったのですが、残念ながら、今年の夏はなかったため、メトロポリタンオペラの方を見てきました。


劇場と違い、舞台セットや豪華な衣装はないですが、オペラなんてさっぱりわからない私達にとっては、オペラってどんな感じか、気軽に体験できて、よかったです。
下の娘は、興味を持てませんでしたが、お姉ちゃんの方は楽しめたようです


会場内には、出店があり、食べ物やアルコール類を含む飲み物が販売されていたりして、ピクニックシートを広げ、夕食を食べながら、観賞することができるんですよ


注意が必要なのは、ビデオカメラの持ち込みが禁止であること
近くに預けられるロッカーはありませんので、持っていると入場できなくなります。
また、人数制限があるので、早めに行かれることをお勧めします。

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     <セントラルパーク内の風景> 〜会場へ向かう道中に撮影〜

コンサートを見るためセントラルパークへ向かって歩いている途中、リンカーンセンターの前にすごい人だかりを見つけました。
何かと思ったら、その日は、「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」のプレミアム上映会が行われ、ダニエル・ラドクリフはじめ、エマ・ワトソンなど、ハリーポッターの出演者達が現れるため、その姿を一目見ようと、多くの人々が集まっていたのです。


上映会は夕方5時からということで、私達が通った時は、もう有名人たちが中に入ってしまった後。
ちょうど、見物人達が散会するところに出くわしました。
『ハリーポッター』が大好きで、特にエマ・ワトソンの大ファンの私と娘達は、その時は、ニアミスをくやしがりましたが、後で聞けば、前日から既に200人以上の人が並んでいたそうなので、どっちにしろ見られなかったんですよね〜
まぁ、「今、この目の前の建物の中にいるんだ」と、思うだけで、興奮できたので、それだけでもラッキーかな(笑)

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ニューヨークで観光したのは、まずは、アメリカ自然史博物館。
映画「Night at the Museum」の舞台となったミュージアムです。
映画のシーンを思い出しながら見ると、2度美味しいです(笑)


恐竜の化石の展示が特に人気があるようですが、個人的には、北米の哺乳動物のジオラマを展示してある、North American Mammalsが好きです。
単に動物の剥製が飾られているのとは違い、動物が生きている環境をリアルに再現してあって、想像力を掻き立てられます。
展示物が多く、開館時間の10時に入場し、閉館時間の午後5時45分までいました。



マンハッタンを望む2大ビュースポットの、エンパイア・ステート・ビルトップ・オブ・ザ・ロック
以前、ニューヨークを訪れた際に、エンパイア・ステート・ビルには登ったので、今回は、トップ・オブ・ザ・ロックで夜景を見てきました。


2つを比べてみると・・・、エンパイアの方が高さがあるので、迫力を求めるなら、エンパイアかな。
でも、トップ・オブ・オブ・ザ・ロックでは、エンパイアを目の前に見ることができるため、エンパイア含めた美しいマンハッタンの夜景を眺められる点がいいです。
また、こちらは、展望部分が67・69・70階の3層から構成されており、最上階の70階からすぐ下を見下ろすと、69階の展望部分が張り出しているので、高所恐怖症の方にとって、優しい設計となっていますよ


       夕暮れ時も素敵



       切手になりそうな1枚



ニューヨーク観光で外せないのが、自由の女神ですよね。
子供達は、ここを今回の旅行で一番楽しみにしていました。
以前、私がニューヨークを訪れた時は、フェリーの上から眺めただけでしたので、今回は島に上陸することができるスタチュー・クルーズにしました。


スタチュー・クルーズは、マンハッタン側のバッテリーパーク、もしくは、ニュージャージー州側のリバティー・ステート・パークからフェリーが出ています。
マンハッタン側から乗る人が大多数なので、ニュージャージ側は、そちらに比べ、かなり空いているので、ニュージャージーにあるミツワ(日本の物を取り扱う大型スーパーマーケット)まで足を延ばされる方には、こちらからがお勧めです
ちなみに、ニュージャージー側から乗って、マンハッタン側で降りることもできますよ!
但し、一旦、どちらかのパークで降りたら、もう再乗船はできませんので、戻る時は別の手段で戻るこにとなります


     ステート・パーク内の乗船場


パークから出発すると、フェリーは、自由の女神のあるリバティー島エリス島に寄ります。
エリス島は、移民の島として知られています。
1892年にエリス島に移民局が設けられてから約60年の間に、1200万人の移民がここから上陸しました。
エリス島には、そんな人々の姿を、様々な記録や写真などで紹介する移民博物館があり、見学することができます
その頃に移民した日本人の写真も見つけることもできましたよ。


     ※4は、当時のパスポートです


私的には、歴史を学ぶ良い機会だと、興味深く見学したのですが・・・、パパ&娘達は全く興味なしで、お土産売り場で待っているだけでした
でも、後々、お姉ちゃんは、現地校のソーシャルスタディーの授業で、このエリス島の移民局のことを習ったので、見学しておけば良かったと後悔してましたよ。


リバティー島では、2011年10月までは、自由の女神の中を見学できました。
インターネット(こちら)で、スタチュー・クルーズの予約ができるのですが、その際、フェリーのみのチケットか、台座の博物館の見学&王冠部分まで登ることができるチケット、台座の博物館だけを見学するチケットの3種類から選ぶことができました。


9.11のテロ事件から、安全のため、王冠に一度に入場できる人数は10人以下、1時間当たり3グループと入場制限されてしまったため、1日では、平均で240人しか登ることができません
このため、王冠部分まで登れるチケットは、遅くとも3か月前には予約しないと取れません。
また、台座の博物館でさえ、1か月以上前には予約しないと取れません。
できれば、王冠まで登りたかったのですが、なかなか今回の旅程が決められなかったため、残念ながら、予約を取ることができませんでした


ちなみに、2012年3月現在、改修工事のため、自由の女神の中に入ることはできないので、フェリーのみのチケットだけしか販売されていません。


自由の女神をあんなに楽しみにしていた子供達ですが、想像していたよりも小さかったようで、かなりがっかりしていました

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自由の女神の見学の後は、中華街で飲茶と行きたいところですが、連日歩きづめで疲れてしまっていたので、ニュージャージーのミツワへ行き、フードコートで日本食を食べました。
実は、翌日、帰宅前に、ミツワで日本食を買い込んで帰るため、この日は、ミツワの傍のホテルを予約していたのです。
自由の女神見学は、ニュージャージーからの方が空いているため、この日の朝、ニューヨーク側のホテルをチェックアウトし、ニュージャージ側に渡り、そこから、自由の女神の見学へ出かけていたんですよ。


写真左:エリー島経由でマンハッタン側へ戻る船(牛詰め状態
写真右:ニュージャージー側へ戻る船の船内(がら空き



ニュージャージーのミツワ(こちら)は、シカゴよりもフードコートが充実していました。
食べたい物がありすぎて、悩んでしまいましたよ(笑)

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     ミツワ ニュージャージー店
     595 River Road,
      Edgewater, NJ 07020
      TEL: (201) 941-9113
  

そうそう、ニューヨーク側からミツワへ訪れる人のために、有料(大人片道3ドル)のシャトルバスが出ているので、ミツワの傍のホテルに滞在し、これを利用して、ニューヨーク観光へ出かける方もいらっしゃるようです。


幸運なことに、ケンタッキーへ戻るその日、ミツワ内で、期間限定の出張クレープ屋さんがオープンしたので、美味しいクレープを味わえました
日本にいたら、いつでも食べられるので、たいしたことに感じられないでしょうが、こちらにいると、こんなことが、とっても嬉しいんですよ


ミツワから我が家までは、休憩なしでも、約14時間かかります。
通常、途中で1泊するような旅程ですが、疲れて観光する余力がない中で、途中泊するのが面倒なのと、ミツワで生ものを買って帰りたいという理由で、そのまま、家まで走りきりました。
さすがに、パパ一人では大変なので、私も運転しましたよ


私は、ウェストバージニアの山道を担当。
この山道の運転は疲れると聞いていましたが、私は、逆に楽しめました
急な坂道を登ったり、降りたりを何度も繰り返すのですが、平坦な道を走るより、刺激があるので、退屈しなくて済むところがいいんです(笑)


ただし、気をつけなくてはいけないのは、急勾配の長〜い下り坂。
スピードが出やすいので、何台ものパトカーがここぞとばかり、狙っているんです
まとめて、3台も捕まっているのを目にしました


帰りの道中は、トラブルもなく、無事帰宅できました
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