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みんなの「病院・病気・薬」ブログ


内視鏡検査

2012/04/23 16:04
子供の頃から胃弱の私は、時折、激しい胃痛に襲われることがあるのですが、今までは、市販の胃腸薬を服用すれば、徐々に治まっていきました。
ところが、今回は、一週間経っても治らないどころか、右側の横腹まで痛くなってきました
そこで、急性腹膜炎かもしれないと心配になり、ファミリードクターに診てもらうことにしました。


レントゲンを撮ったら、腹部が真っ白だったため、ドクターも腹膜炎を疑い、すぐさま、近くの検査施設で腹部CTを撮ることになりました。
その結果、腹膜炎ではなく、極度の便秘による腸炎ではないかということになり、便秘薬と抗生剤をもらって帰りました。
便秘が胃痛を引き起こしていたとは、私にとっては目から鱗の新事実でした
また、念のため、専門のドクターへ紹介されることになり、そちらの予約もしましたが、なんと、2週間程先でした


ドクターに診てもらい、腹膜炎ではなかったので、一安心かと思いきや、処方された薬を服用し始めると、激しい嘔吐と下痢に悩まされることになりました
あまりにつらかったので、試しに、薬の服用を止めたところ、嘔吐は止まりましたが、下痢は、止まらなかったので、もう一度受診しました。


ここで、血液検査と検便を受けた結果、Clostridium difficile (通称 C.diff〈シーディフ〉)と呼ばれる菌に感染していることが分かりました。
抗生剤は、悪い菌を殺してくれますが、それと同時にお腹の中の良い菌も殺してしまうそうです
悪い菌を撲滅する前に、良い菌がやられてしまって、結果、悪い菌がのさばってしまったようなんです


シーディフは、抗生剤を服用しないと治らないそうです
その抗生剤は、二種類あり、そのうちひとつは、アメリカで広く使われていて、安価で手に入りますが、もう一つは保険適用の有無の関係で、かなり高価なんです。
そして、実は、私が最初に処方された抗生剤が、その安価な方の薬だったのです


私には、安価な方は体質的に合わなかったようで、もう一つの高価な方の薬を処方されることとなりました。
こちらは、副作用が少ないようで、まず嘔吐する心配はないとのこと。
お値段は、驚くことなかれ、10日分で、約2000ドルでした
ちなみに、日本では、こちらの薬が保険適用の薬としてメインで使われているそうですよ。


この高価な抗生剤のおかげで、嘔吐することなく、シーディフをやっつけることができました
その後、専門医の診察を受けたところ、シーディフが原因で腹痛が起こったのか、抗生剤を服用したことでシーディフに感染したのかは、シーディフをやっつけてしまった今となってはもう知る由がないと言われました。
そして、腸に癌などがないか、念の為に、内視鏡検査を行うこととなりました。


内視鏡検査は、クリニックではなく、ホスピタル(大きな病院)で行われました。
前日の朝から食事を摂らないようにと言われ、自宅で下剤をひたすら飲み続け、腸の中を空っぽにしてから検査にのぞみました


当日の朝、病院に行き、受付を済ませ、しばらく待たされた後、病室に案内されました。
検査着に着替えた後、麻酔薬を入れる静脈確保のために点滴を打たれ、健康状態やアレルギーの有無、病歴などの質問に答えたり、書類にサインしたりしました
その後、ベッドに横たわりながら2時間も待たされた後、ようやく私の番が回ってきました。
検査室は、病室の斜め前くらいにあり、ベッドごと移動しました。
そして、そのまま、そのベッドの上で検査が行われました。


日本での大腸の内視鏡検査は、麻酔なしで行い、以前、父は非常に痛い思いをしたそうですが、アメリカでは、全身麻酔を行うので、眠っている間に終わってしまって、検査自体はとても楽でしたよ
点滴に麻酔薬を注入され、点滴の針が刺さっている手の甲が熱くなり、「痛いっ」と思った瞬間、記憶がなくなってました。


看護師さんに声をかけられた途端、意識が戻り、目を開けると、そこはもとの病室でした
目は覚めたとはいえ、意識は朦朧としていて、その時、病室でした会話の内容については、あまり覚えていません


この病院では、患者が病室に戻される前に、医師が付添い人に検査結果を伝えてくれます。
何か異常があった時には、パパでは心もとなかったので、今回は、アメリカ人の親友、ケアリーに付き添いをお願いしました


幸い、異常なしということで、一時間程休んだ後、看護師さんに車椅子で車まで運んでもらい、帰宅しました
全身麻酔の後は、ふらついて危ないので、必ず看護師さんが車椅子に乗せて、車まで送る規則になっているそうです


麻酔が完全に抜けるまでは時間がかかるため、その日一日は、ずっと頭にモヤがかかったような状態な上に、体も重だるかったので、看護師さんの指示通り、大人しく横になって過ごしました
全身麻酔ってどんな感じなんだろうかと、以前から興味深々だったのですが、想像以上に、その威力はすごかったです
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アメリカンなご褒美

2010/01/12 11:55
のため、木曜日から娘達の学校は、休校となっていましたが・・・、土日を挟んで、まさかの6連休となってしまいました


休校となった分は、夏休みが削られることになります。
1月初旬で、もう既に4日間も・・・。
2週間は短くなることを覚悟しておいた方が、良さそうです


となると・・・、夏に予定している、日本への一時帰国の時期も遅くなりそうです


ところで、今日は、パパの会社にメディカルセンターの人が来て、従業員とその家族に対し、無料で新型インフルエンザの予防接種を行ってくれました。


我が家は、まだ誰も接種していなかったので、娘達を連れて行き、パパと一緒に接種してもらいました。
残念ながら、私は、まだ体調が不十分なので、やめておきましたけどね。


私達の後ろに並んでいたおばあちゃんが、娘達が接種する時に、

ほら、私の方を見ていてごらん
痛くないよ〜!!


と、励ましてくれ、無事終わった後には、

よく頑張ったね

と、褒めてくれました


特に、お姉ちゃんは泣かなかったので、

この子には、(ご褒美として)コーラとキャンディーをあげるべきよ!!

と、力説してらっしゃいました。


キャンディーはともかく、コーラ・・・(笑)
アメリカらしいですよね
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休校の恩恵

2010/01/08 13:25
こちらでは、昨日から雪が降っていて、我が家の周りは一面銀世界です。
いつもなら、午後になると、家の前の道路の雪は解けてなくなるのに、今回は、昨日からずっと積もりっぱなしです。
おかげで、昨日、今日の2日間、娘達は学校がお休みでした。


それから、明日の補習校も休校が決まりました
補習校がお休みになったのは、私達にとっては初めてのことです。


休校になると子供達は大喜びですが、正直言って、今回は親の私も大助かりでした。
というのも、長引いていた病気がようやく快方に向かったと思っていた矢先、おとといの夜、突如急変し、再び高熱が・・・
今までとは、症状の出方もちょっと違うし、さすがにおかしいと思い、昨日、病院へ行ってきました。


その間、子供達はお隣のMさんに預かっていただきました。
さらにその後、翌日の休校も決まったため、Mさんの家にそのままお泊まりさせていただくことに・・・。
今夜、娘達は帰ってきましたが、それまでゆっくり休むことができて、とても助かりました
また、補習校が休校で、お弁当を作る必要も無くなったので、ホッとしました


病院の方はどうだったかというと・・・、検査を行った結果、ストレップスロートだと診断されました。


ストレップスロートは、日本では溶連菌感染症などと呼ばれているようです。
昔は、猩紅熱として有名な病気だったそうです。


抗生物質を服用しなければ治らない病気で、しかも、10日間飲み続けないと菌が殺せず、急性腎炎やリウマチ熱などの合併症を起こすこともありえるそうです
しかし、きっちり飲めば、熱は2〜3日で下がり、その時点で、他人への感染も心配なくなるそうです。


私の場合、飲み始めて翌朝には熱が下がっていて、その効果に感激しました
とはいえ、長く立っていられないほどだるく、頭痛などの症状もあり、一日の大半を寝て過ごさなければならないほど、本調子にはまだまだ、ほど遠いんですけどね


今回のことで、病院嫌いの私ですが・・・、これからは早めに病院に行こうと思いました
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最悪な年明け

2010/01/02 05:33
日本の家族やお友達、そして、いつもブログを見てくださっている皆様、

明けましておめでとうございます
今年も、宜しくお願い致します。


この年末年始は、最悪でした。
喉や体の節々の痛み、寒気やらを感じて、これは久々にやばいかもと、感じたのが30日の夜のことでした。
それから、どんどん喉の痛みが酷くなり、その夜は、喉の痛みで眠れなかったほど。
いつも持ち歩いている頭痛薬を飲んだら、だいぶ治まり、朝方、少し眠ることができました。


31日の夕方に、なんとか家に辿り着きましたが、毎年恒例の年越し蕎麦を作る元気は到底なく・・・、未だに、年を越した気がしません


熱は高くても38℃程で、たいしたことはありませんが、只事ならぬ全身の痛さや倦怠感に、これは、インフルエンザかしらと思っていました。
しかし、年が明けて、1日に、口の中に水泡が出来ているのを発見
これは・・・


インターネットで調べてみたら、ヘルパンギーナであることが判明しました。


ヘルパンギーナとは、夏期に流行する小児の急性ウィルス性咽頭炎で、夏風邪の代表的疾患です。
2〜4日の潜伏期間の後、突然の高熱で始りまるのが一般的です。
高熱は2〜3日続き、特徴は、のどが痛いことです。
酷い場合は、飲食が困難になります。
発熱の割に咳、鼻水の症状が少なく、喉の奥に、数個の水泡やそれが破れて赤くなった斑点が見えるとほぼ間違いないそうです。
大人はかかりにく病気ではありますが、かかることもあるそうです。


私も慌てて喉を見てみると・・・、やっぱり、ありました
扁桃腺に、多数の水泡&赤い斑点が


ヘルパンギーナはウィルス性の病気なので、抗生物質が効かず、対処療法しかないとのこと・・・
喉の痛みは、日に日に酷くなる一方で、夜も満足に眠れない程です。
日本で処方してもらった、ロキソニンという鎮痛解熱剤を使って、なるべく痛みを軽減してはいますが、薬が切れると耐えられないほどの激痛に襲われます


体もだるくて、日々、体力を削られていっている感じがします
喉の痛みは、1週間は続くとありましたので、ひたすら耐えるしかないのでしょうね


子供の病気で、しかも、夏風邪に、どうして私が
不条理な気持ちでいっぱいですが、こんなつらい病気にかかったのが娘じゃなくて良かった
感染力が強いそうなので、染さないように気をつけなくては・・・


こんな状態の私に追い打ちをかけたのが、パパの食当たり。
お疲れ気味の状態で、辛〜いキムチとにんにく漬けを一緒に食べたのが祟って、1日の夜から酷い嘔吐と下痢に倒れてしまいました。


下の娘も、またまた、風邪気味なので、元気なのは、お姉ちゃんだけ・・・。
我が家、呪われてるって思いたくなるほど、絶不調です


皆様も、病気にかからないよう、くれぐれもお気をつけくださ〜い
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お姉ちゃんの眼鏡

2009/11/13 08:29
10月にシカゴで健診を受けた時、お姉ちゃんの視力が下がっていたことを知りました
日本では、視力2.0だったのに〜


アメリカでは、電灯が暗いため、子供たちの視力は下がり易いようです。
娘のお友達(日本人)も、眼鏡が必要となった子が多いんですよ
日本に住んでいたら、視力は悪くならなかったんだろうな〜と思うと、ちょっと切ないです


電灯が暗い大きな理由としては、アメリカ人と日本人の目では、そもそも、見え方が異なるらしいです
アメリカ人の目は、猫のように、暗い所でもよく見えるそうなんです。
そして、日本人の好む明るい電灯では、眩しすぎると感じるのだそうです。
ブルーアイズになって、どんな風に世界が見えるのか、経験してみたいものです


お姉ちゃんが、学校で黒板が見づらいと言うので、先日、眼鏡を購入しました。
お友達から教えていただいた、眼鏡を1つ買うと、もう1つ無料でもらえるというお店で・・・。
子供は、壊したり失くしたり、どこかに置き忘れたり・・・と、いろんなことがあり得るので、2つ持っていると安心です


加入している保険プランによって異なるでしょうが、うちの健康保険では、年に1回だけ、眼鏡を購入するのに保険が適用されます。
保険がカバーしてくれる金額を差し引いた分を自分で支払うことになるのですが、今回は、検査料込みで55ドルでした


少なくともこれから1年間は、視力がこれ以上下がらないことを祈っています
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シカゴでの健診

2009/10/17 21:34
木曜日から2泊3日でシカゴへ行ってきました
シカゴにある、日本クリニックという、日本語で受診できる病院で健診を受けるためです。


健診は、家族全員が受けました。
子供達は、毎年4月くらいに小学校で受けているような健診内容です。


パパの選んだ健診コースでは、胃の検査のためにバリウムを飲む必要がありましたが、私は、ぜっ〜たいにバリウムを飲みたくなかったので、胃の検査ナシのコースに・・・
その代わり、婦人科健診をプラスしました。


婦人科健診では、子宮ガンと乳ガンの検査を行います。
乳ガンの検査には、触診とマーモグラフィの2つを行いますが、マーモグラフィはすごく痛いと誰もが口を揃えます。
私は、乳ガンの検査を受けるのは、今回が初めてなので、内心ビクビクものでした


しかも、マーモグラフィだけは、外部機関へ委託するため、その他の検査とは会場が別でした。
そこで、わざわざ車で移動


しかし、幸いなことに、担当の検査技師は女性でした
しかも、陽気なアメリカ人のおばちゃん
「あなたって、ハタチくらいにしか見えないわよ」な〜んて言われちゃいました。
日本人は若く見られるので、よく言われるのですが、何度言われても嬉しいものです(笑)


すっかり気分が和らいだところで(←単純)、検査スタート
片胸ずつ、2枚の透明のアクリル板で挟んで写真を撮ります。
上下、左右と挟む方向を変えるため、片胸2枚ずつの計4枚撮りました。


アクリル板で胸を挟むのがすごく痛いのだそうですが、不思議と痛みを感じることなく終了
逆に、これできちんと撮れたのかしらと心配になってしまったほどです


検査後、おばちゃんから、粗品のキャンドルとボールペンをいただきました
しかも、特別に2セット
おかげで、娘達がボールペンを争って喧嘩になる心配もなくて、助かりました(笑)
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胃腸風邪

2009/09/25 04:37
下の娘が昨日から下痢と腹痛になってしまいました
元気はあるけれど、下痢が酷かったので、小児科の診察を受けることにしました。


渡米直後に通訳さん同行で、健康診断を受けたことはありましたが、病気での小児科受診は初めてです。
ドキドキしながら、朝、予約の電話を入れると、意外にすんなり11時の予約が取れました
そして、病院での待ち時間もたいしてなく、時間通りに診察してもらえました
あまりに順調過ぎて、拍子抜けしちゃいました。


さらに良かったことには、ドクターがとても優しくて親切
解り易いように、ゆっくりと話してくれて、医療用語は紙に書いて説明してくれました



診断によると、娘は胃腸風邪でした。
下痢の時は、薬を使って下痢を止めるのではなく、悪いウィルスが体外に排出されてしまうのを待つ方がいいとのこと。
また、絶対に市販の薬を使ってはいけないそうです。


昨夜と今朝の2回、日本から持参した正露丸を飲ませたことを話し、実物と成分を英訳したメモを見せると、この薬は問題ないとのことでした


食事に関しては、下痢がある程度治まるまでは、水かジュースか電解水を飲ませ、その後、クラッカーやパン、ポテトなどを食べさせるようにとの指示。
明日の朝、ナースに電話して、娘の状態を報告し、下痢が治まっていたら、肉類なども食べさせて良いとのことでした。
私は、もちろん、日本風に、トロトロのお粥を食べさせましたけどね


実は、今日は、下の娘は、学校でフィールドトリップに出かける予定でした。
そんな日にお休みしてしまうとはかわいそうに・・・と思っていましたが、フィールドトリップは天候不順のため、来月半ばに延期になったとの連絡が・・・
毎度のことながら、あの子はいつも運がいいな〜(笑)


今回のことで、覚えた英語は以下です。

She has diarrhea.(彼女は下痢をしています。)

She has watery stools.(彼女は水のような便をしています)

gastroenteritis(胃腸炎)


使う機会がないとなかなか覚えられないので、いい勉強になりました
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大忙し

2009/07/30 22:44
ランチを食べていた時のこと・・・。
突然、銀歯が取れてしまいました


すぐに予約がとれないアメリカの病院・・・。
でも、ダメもとで、すぐに電話してみました。
すると、今日は先生がいないけど、アシスタントでよければ・・・、とのこと


すぐに病院に行き、とりあえず、応急処置として、歯に詰め物をしてもらうことができました
でも、本予約が取れたのは、2週間後でしたけどね


今夜は、学校のオープンハウスが行われました。
去年は、初めてのことで何をしたらいいものかと、ドキドキものでしたが、今年は2回目なのでもう慣れたものです
去年はパパも一緒に来たのですが、仕事の忙しいパパを呼ぶこともないか・・・と、今回は私一人で子供達を連れていきました。


通常、クラスルームは学年ごとにかたまっていて、下の娘のキンダーとお姉ちゃんの3rd gradeとは離れているのですが、今年は、急遽、キンダーが1クラス増えたため、下の娘のクラスルームは、なんとお姉ちゃんの斜め前という近さ
おかげで、2人のクラスルームをまわるのに便利でした
そのかわり、他のキンダーのクラスルームとは、離れてしまっていますけどね・・・。


下の娘は、私立のプリスクールに通っていたため、公立のキンダーで習うお勉強は既に履修済み。
そのため、プリスクールの先生からもお隣のMさんからも、そのことをキンダーの先生に伝えておくべきだとアドバイスされていました。
Mさんがお手紙を書いてくださったので、それを渡すことになったのですが、私はこのことに少し懸念がありました。


それは・・・、キンダーレベルの英語の読み書きはできても、話すことと理解力はまだまだだということです。
読み書きができるから・・・と、すべて理解できるものと思われては大変です
ですから、そこは、きっちりと話して、ゆっくり話しかけてもらうようにお願いしておきました。


下の娘の担任の先生は、若くて美人
この学校には採用されたばかりということで、不慣れな感じは否めませんでしたが、これからお手並み拝見という感じでしょうか・・・。


反対に、お姉ちゃんの担任の先生は、長年この学校に勤めていらっしゃるベテラン
各クラスで、いろんなお手紙や子供たちへのプレゼントが用意されているのですが、それらに先生の手腕が表れていましたね。
手の込んだお手紙&意味をもたせたプレゼントにすっかり感心してしまいました


紙袋に入った、8種類のプレゼントをいただきました。
それらと一緒に、お手紙が入っていて、プレゼントひとつひとつの意味が記されていました。
例えば・・・、


Sticker(シール)は、私達全員をstick(くっつける)し、お互いに助けあってね。
Toothpick(つまようじ)は、クラスメートとあなた自身の良いところをpick out(見つける)してね。
penny(1セント硬貨)は、あなたは価値がある、特別な存在なのよ。


な〜んて、感じです。


ちなみに、下の娘のプレゼントは、鉛筆1本だけでした。
まあ、これは急遽決まった新任の先生で、予算も用意する時間も足りなかっただろうと推察できますが・・・
アメリカの学校では、先生ごとに予算をもらって、好きに運用できるそうなんです


先生へ挨拶し、ちょっとした書類を書いたら、クラスルームの方は終了です。
あとは、体育館へ移動し、バスの運転手さんへ顔合わせ&申し込み、PTO(保護者会)の申し込みを済ませます。
PTOへの入会は、日本のように強制的ではなく任意で、年会費は5ドルです。
お友達から入っておいた方がよさそうだとお聞きし、入会しています。


体育館では、他に、PTOの運営する学校グッズの販売と放課後のクラブの受付も行われていました。
学校グッズには、学校のロゴの入ったTシャツやトレーナー、鉛筆、シール、水筒、ぬいぐるみなど様々なものがあります。
今夜は、下の娘のためにTシャツを買いました


最後に、ESL(英語が第1言語でない人のクラス)の先生に挨拶をしに行って、すべて終了です


明日からは、今日もらったリストを見ながら、新学期に必要なものを用意しなくては・・・
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アメリカ医療の実態

2009/06/12 14:08
月曜日の朝起きると、下の娘の目が大変なことになっていました
かなり粘り気のある目やにに覆われていて、充血し、かゆみもあります


もしや・・・、結膜炎


慌てて、かかりつけの眼科に受診の予約の電話をかけてみました。
ところが、予約受付は午前9時からだから、かけ直すようにと言われてしまいました


再び、予約受付時間にかけると、木曜日の午後しか予約が取れませんでした

何日待たせる気なの・・・


仕方がないので、日本から持参した、残り少ない市販のものもらいや結膜炎用の目薬を挿して、木曜日までやり過ごすことにしました
これが意外によく効き、木曜日には、充血もかなり取れ、かゆみが多少残る程度


アメリカでは、予約日前日に予約確認の電話が病院側からかかってきます。
水曜日にその電話がかかってきたのに、木曜日の朝にもまた病院からかかってきました。
なんだろうと思ったら、保険のカバー金額をオーバーしているので、今回の診療は保険ではカバーされませんとのこと・・・。


アメリカの健康保険制度では、加入している保険内容により、1年間で保険がカバーしてくれる金額が異なります。
そして、それを超えてしまうと、全部自腹を切らないといけなくなるのです


今日の予約をキャンセルするか聞かれましたが、こちらで支払った医療費は主人の会社が支払ってくれるので、診察を受けることにしました。


診察を受けたところ、結膜炎ではなく、アレルギー性のものだと言われ、目薬を出してもらえることになりました。
診察代は65ドル
高いけれど、まあ、保険でカバーされてないから仕方ないか・・・。


買い物がてら、walmartの薬局へ処方箋を持って行きました。
薬局では、処方箋を渡すと、生年月日を聞かれます。

Date of birth?

と聞かれたのですが、なぜか、

Delivery?

と、聞こえてしまい・・・

いや、配達じゃなくて、自分で取りに来ます

な〜んて、ちょっと恥ずかしい押し問答をしてしまいました


30分後、受け取りに行くと、まず、最初に名前を言い、それから、生年月日を言います。
それから、内容はよくわからないのだけれど、何かに同意のサインを書かされて、お会計します。
ここでも、保険でカバーされません。
で、支払った金額は・・・・、約110ドル


小さな目薬1個が110ドルなんて、いくらなんでも高すぎっ
しかも、診察代より高いし・・・。

ありえな〜い!!!!!


主人の会社が支払ってくれるんでなければ、即返品でしたね〜


アメリカの医療制度っておかしいよぉ〜
見てもらいたい時にすぐに見てもらえないし、医療費がめちゃ高だし・・・


日本の健康保険制度がすばらしく感じられます。
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とうとう・・・

2009/04/30 12:40
インフルエンザの最新情報で、とうとうケンタッキー州にも発症者が現れました!!
しかも、私が住むcounty内からです


4月初旬にメキシコへ旅行に出かけた30代の女性が、ケンタッキー州に戻ってきて数日過ごした後、今度はジョージア州に向かったそうです。
そして、そのジョージア州で発症したため、現在はジョージア州の病院に収容されているそうです


それから、もうひとり、最近メキシコを訪れたことのある人と接触していた幼児が豚インフルエンザに感染している疑いがもたれているそうです。


一日に2例も、同じcounty内から判明するとは驚きです


この女性がジョージア州で発症したのは、ケンタッキー州の住人からすれば不幸中の幸いですが、発症する24時間前から感染力を持つそうなので、現在、感染した人がいないか調査が進行中とのことです。


気象情報くらいしか普段は読むことのない英文のニュースですが、さすがに今日は豚インフルエンザの記事だけはしっかりと読みましたよ。
ちなみに、豚インフルエンザは英語でスワイン・フル(Swine Flu)と言います。
豚といえば、pigしか知らなかったけれど、スワインとも言うのですね〜。
勉強になりました
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タイトル 日 時
豚インフルエンザ
本日、WHOが豚インフルエンザへの警戒水準を「5」に引き上げましたね〜。 ...続きを見る

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2009/04/29 01:11
風邪、流行中!!
今週の月曜日は、娘達は二人とも、風邪で学校をお休みしました。 ...続きを見る

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2009/03/18 00:17
胃弱な人のためのお薬
胃弱な人のためのお薬 昨日の続きで、今日も薬についてお話しようと思います。 ...続きを見る

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2009/03/16 12:31
全滅 (T。T)
最近、気温差が激しいのに付け加え、サマータイムで1時間生活時間が早くなったことにより、体のリズムが崩れてしまったようです。 まず、子供達が、次にパパが・・・、そして、とうとう私までもが風邪をひいてしまいました ...続きを見る

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2009/03/15 06:51
歯医者からの請求書
1月から2月初めにかけて受診した歯医者さんから請求書が届きました 受診した際は、歯科保険で全額カバーされるのかと思っていましたが、自己負担分も発生したようです。 どうやら、アメリカでは治療を受けたその場で会計しないで、病院が先に保険会社に請求して、カバーされない部分を後から患者に請求する仕組みのようです。 ...続きを見る

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2009/03/06 00:20
虫歯治療と歯のケア
先日、歯の検査を行ったところ、私も虫歯が2本も見つかりました なんと、10年ぶりの虫歯です。 アメリカに来てたった半年で虫歯ができてしまうとは、やっぱりこちらのスイーツはお砂糖がいっぱいだから・・・??? ...続きを見る

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2009/02/05 12:36
乳歯の虫歯治療
今日は、下の娘の虫歯治療のために歯医者さんへ行ってきました。 ...続きを見る

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2009/01/14 14:06
歯科健診
アメリカへ来て早半年が過ぎ、私と娘二人は初めて歯医者に健診に行くことにしました。 お隣のMさんに歯医者さんを紹介してもらいましたが、人気があるので新しい患者を受け付けていないかもしれないということでした。 幸い予約することはできましたが、12月初旬に電話して、取れた予約は1月5日、7日、22日にそれぞれ一人ずつという形でした 虫歯の疑いがある下の娘を一番先に、次に上の娘を診てもらいました。 ...続きを見る

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2009/01/07 13:23
コンタクトレンズ購入
日本で買い込んできた私のコンタクトレンズのストックが底を着いたので、アメリカに来て初めて購入することにしました 私は、2週間の使い捨てソフトコンタクトレンズを使っています。 アメリカではソフトコンタクトレンズが主流だそうで、ハードは見かけないとパパが会社の人から聞いてきました パパはハードを使っているので、この先どうなるのだろう ...続きを見る

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2008/12/09 02:49
予防接種の副作用
今朝は、まだ子どもたち二人とも、足が痛いようだ おまけに、昼頃から下の子の様子がおかしいので熱を測ったら、38度5分あった 鼻水も出てるので、予防接種の副作用プラス風邪だろう。元気はあるので様子をみることにした。 ...続きを見る

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2008/07/08 22:47
予防接種
子供達がアメリカの現地校に入学するために必要な健康診断と予防接種を受けるため、小児科と眼科に出かけました。 今日は、パパの会社の通訳さんも同行してくれるので安心 ...続きを見る

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2008/07/07 04:31

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