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みんなの「おでかけ」ブログ


ワシントンD.C4泊5日の旅 Part2

2012/07/16 23:17
ワシントンD.Cには、人気の観光スポットがあまたありますが、それらを全部自分で回ろうとすると、時間も体力も必要です
実質、観光できるのは3日間しかない上、体力のない我が家は、それらを節約するべく、観光2日目の午前中に、半日観光ツアーに参加しました。


観光ツアーの選択ポイントとしては、まずは、集合場所です
私がいくつか調べた観光ツアーでは、各自のホテル(DC内に限る)でピックアップしてくれるか、DC東部に位置するユニオンステーションでの集合というものが多かったです。


我が家が宿泊した地域、アーリントンは、DCの西側のため、ユニオンステーションとは正反対
そのため、DC内のみ各自のホテルでピックアップ、それ以外は最寄りのメトロレイル駅のホテルでピックアップしてくれるというツアーに申し込み、集合場所は、メトロセンター駅周辺にある、マリオットメトロセンターホテルとなりました。
メトロセンターは、実際には、最寄駅ではないんですが、ツアー側がピックしやすく、私達が乗り換え無しで辿り着ける駅ということで、提案されました。


観光の内容は、どこもそんなに大きくは変わりませんが、少しずつ違うので、自分の見たい所が入っているものをチョイスしてください


我が家をピックしたツアーの車は、もう1グループをピックするため、ユニオンステーション駅前に向かいました。
ユニオンステーションは、アムトラックや近郊列車が乗り入れる、ワシントンの鉄道の玄関駅です。
ギリシアやローマの建造物からヒントを得てデザインされたと言われるその建物は、壮麗で、一見の価値があります
ツアーの集合場所として、ここがよく選ばれるのも、納得です。
ユニオンステーション内も見てみたいという方は、ここを集合場所とするツアーにされたらいいかと思います。



さて、この後、リンカーンメモリアル、ホワイトハウス、国会議事堂、ワシントンメモリアル、硫黄島メモリアル、ジェファーソンメモリアル(車窓)、国立公文書館(車窓)、ペンタゴン(車窓)等々を数時間で回りました。
この日は、うだるような暑さで、見学のために、ちょっと歩いただけでも、随分体力を奪われました
楽しくガイドを聞きながら、効率的に回れたので、ツアーを申し込んでおいて本当によかったです



この日、ランチを食べたのは、日本食レストランの寿司 葵
私は、冷やし中華を注文したのですが、これが、とっても美味しかったです
夏限定メニューなので、夏に行かれた方は、是非お試しあれ



この日の午後見学したのは、スパイミュージアム
スパイについて、歴史、人物、小道具、訓練、使命など、様々な点について、展示・解説してくれています。
特に、映画や小説の中ではなく、実際に使われていたという小道具類には、子供達も興味津々
体験型展示もあり、子供から大人まで楽しめます



ここは、スミソニアン博物館ではないので、残念ながら、有料です
しかし、娘達が、今回の旅行で一番楽しかったのが、ここだったそうなので、訪れた甲斐がありました
人気のある博物館ですので、1時間毎に入場できる人数を制限しています。
希望時間のチケットを、事前に、ホームページで購入しておくと確実ですよ


スパイミュージアム自体も楽しいですが、さらに、ここのショップも、お勧めです
楽しい遊び道具系から実用的な物まで、興味深い品々が並んでいるので、見ているだけでも楽しめます。


この日の観光は、これにておしまい。
夕方、まだ明るいうちに、チャイナタウンを少し散策した後、夕食を食べて、ホテルに戻りました。
チャイナタウンのレストランは、安くて美味しいので、お勧めですが、夜は治安が良くないそうですよ

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ワシントンD.C. 4泊5日の旅  Part1

2012/07/15 14:20
アメリカに来たからには、一度は、ホワイトハウスを見ておきたいと言うことで、4泊5日で、ワシントンD.C.(通称: DC)へ車で行ってきました。


DCがアメリカの首都であることは、誰もが知っていることですが、DCは、District of Crombia(コロンビア特別区)の略で、いずれの州にも属さない連邦直轄地であるということは、ご存知でしたでしょうか?


紛らわしいのが、ワシントン州です。
同じ「ワシントン」なので、混同しがちですが、DCがアメリカ東海岸のメリーランド州とヴァージニア州に挟まれたポトマック川河畔に位置するのに対し、ワシントン州は、西海岸最北部に位置します。
イチロー選手のおかげで、日本人の間で有名になったマリナーズの本拠地、シアトルという街のある州と言えば、分かり易いですね


自宅からDCまでは、車で行くと、休憩時間なしで、11時間程かかります。
DC内を車で走るのは混雑していて大変だと知人から聞いていましたし、DC内のホテルは、宿泊料がとても高いので、今回はヴァージニア州アーリントンにあるハイアット アーリントンに宿泊しました。
宿泊料は、DC内のホテルの半額程ですし、綺麗なので、快適に過ごせました
また、この辺りは治安も良いとのことでした。


ヴァージニア州からDCへ向かうためには、ポトマック川を渡らなくてはいけないのですが、車だと、ホテルからその橋までは、数分の距離です。
また、DC内に張り巡らされ、DC内の主な交通手段となるメトロレール(地下鉄)、このメトロのRosslyn駅へも徒歩数分です。
メトロには、レッドブルー、オレンジイエローグリーンの4つの色で分けられた路線があります。
ホテルを選ぶ際には、2つ以上の路線が交差した駅の近くが便利で良いですよ。
Rosslyn駅の場合、ブルーオレンジが乗り入れています。


DCの観光の良い所は、その多くが無料で観光できる所です。
しかし、見所が多いため、どこをどの程度見るか、厳選しなくてはなりません。


まず、我が家は、観光初日が比較的道路が空いているという日曜日であったため、車でナショナル・ズーロジカル・パーク(国立動物園)へ向かいました。
ホテルからは、車だと、15分程で行けるんですよ。
メトロレールやメトロバスで行くと、乗り換えなどもあって、結構時間がかかりそうな上、さらに、メトロレール最寄り駅から10分程歩かなくてはなりません


このパークを訪れた目的は、パンダです。
子供の頃からパンダを見たいと思いつつも、残念ながら、まだパンダを生で見たことがなかったんです。
初めて、目にすることができて、本当に感激しました
この動物園の目玉は、パンダですから、いろんなパンダグッズが売っています。
可愛くて、お土産にお勧めです



朝、10時開園と同時に入園し、目的のパンダだけを見て、お土産を買ったら、即、ホテルにリターン↻
無料で見学することができるスミソニアン博物館
実は、この動物園も、スミソニアングループの一つなので、入園無料なんです
ですから、こんな贅沢な見学の仕方が出来るという訳なのです


ホテルに車を置いたら、ホテルから徒歩5分程の場所にある、飲茶が美味しいと日本人の間でも評判のチャイナガーデンでランチを摂りました
飲茶は、Dim Sumと言い、土日のランチタイム(11時半〜3時)にしかやっていないんですよ。


評判が高いので期待して行ったのですが…、期待はずれでした
日本の飲茶をイメージして行ったのが間違いだったのかもしれませんが、その昔、ニューヨークの中華街で食べた飲茶の朧げな記憶と比べてみても、やっぱり期待はずれ感が拭えません。
にもかかわらず、人気が高く、行列ができていて、たくさんの中国人客の中に、日本人もちらほら。
もしかしたら、私達の料理のチョイスが悪かったのかもしれませんね


午後は、メトロレイルに乗って、ナショナルミュージアム オブ アメリカンヒストリーへ行ってきました
メトロレイルのチケットは、いろんなタイプがあるんですよ。
その中のいくつかをご紹介しましょう


まずは、普通のfarecard
これは、$2.70〜45.00の間で、好きな金額をチャージして使うことができます。
一日当たり、一往復程度なら、このカードで十分です。


1日に何度か利用する場合は、One Day Passがお勧めです。
メトロレイルは、時間帯によって、運賃が変わるのですが、$14で、時間帯関係なしに、一日乗り放題となります。


長期間滞在するなら、7-Day Short Trip Passというものもありますが、こちらは、時間帯(平日 午前5〜9時半と午後3時〜7時)によっては$3.50までの運賃しかカバーされないという制限があり、この制限を超えた場合は、出口で超過分を支払わなくてはいけないようです。


さらに、メトロレイルだけでなく、メトロバスも利用する場合は、smarTrip cardというのもあります。
このカードは、事前にオンラインもしくは自動販売機で好きな金額($300まで)をチャージしておくことで、メトロレイルとメトロバス、メトロの経営する駐車場の支払いに使用することができます。
上記でご紹介した3つのカードは紙でできていますが、このカードはプラスティック製で、コンピューターチップが組み込まれているため、機械にパッとかざすだけで支払いが完了します。
カード発行代として、5ドル必要ですが、このカードを使用すると、運賃が割引になるので、長期間滞在し、且つ、メトロをたくさん利用する方なら便利かもしれません。


ちなみに、普通のfarecard以外、どのカードもオンラインでも購入できますよ。
運賃や時刻表などを調べたい場合はこちらでどうぞ。


    左上:メトロ車内  左下:メトロステーション内
    右:自動発券機


さて、ナショナルミュージアム オブ アメリカンヒストリーですが、ここは、スミソニアン博物館の一つで、歴史と文化を中心に、アメリカについての様々なことを展示しています。
どれも興味深かったのですが、一番のオススメは、ファーストレディーのドレスのコーナーです。
歴代のファーストレディーのドレスが展示されていて、娘達にも好評でした。
現ファーストレディーのミシェル・オバマのドレスも展示されていますよ。


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ユニバーサルオーランドリゾート

2011/12/29 10:34
ユニバーサルオーランドに、ハリーポッターの世界を体験できるセクション、Wizarding world of Harry Potter(以下、ハリポタ)ができたということで、2011年のクリスマス休暇に行ってきました。


ユニーバーサルオーランドには、ILANDS OF ADVENTURE UNIVERSAL STUDIOS の二つのテーマパークがあります。
お目当てのハリポタは、ILANDS OF ADVENTURE(以下、ADVENTURE)の方にあります。
私達同様、ハリポタ目当てにユニバーサルオーランドを訪れる客が多いため、当然の事ながら、こちらの方が混んでいます。


ユニバーサルオーランドには、3つのオフィシャルホテルがあり、オフィシャルホテルの宿泊客は、ADVENTUREに1時間早く入場できる上、ホテルのルームキーを提示すれば、両テーマパークのEXPRESS LINE(優先乗車できる列)に並ぶことができます。
ハリポタ目当てに行かれるなら、ぜひオフィシャルホテルに泊まることをお勧めします


オフィシャルホテルからは、ボートが15〜20分間隔くらいで出ていて、2つのパークの間に位置するシティウォーク(レストランやギフトショップなどがある場所)まで連れて行ってくれます。
ちなみに、徒歩では、5〜10分程かかります


初日は、もちろん、ADVENTUREの方へ行きました。
入場開始後、急ぎ足でハリポタへ向かいました。
パークの一番奥にあるので、結構歩かされました。


到着すると、まずは、ホグワーツの生徒たちをホグワーツへと連れて行ってくれる乗り物、ホグワーツエキスプレスが出迎えてくれます。



そこから、屋根に雪が積もった建物が建ち並ぶホグズミードの中を歩き、最奥に位置するホグワーツへと到着します。






娘達は、ハロウィンの時に買ったグリフィンドール生用のローブを着て行ったので、もう気分はすっかりホグワーツの生徒です(笑)
ユニバーサル内で売っているような立派なローブではないのですが、着ていると、ハリポタ内にいるローブを着たスタッフから、声を掛けてもらえたので、さらに気分が盛り上がりましたよ
また、朝は、小寒かったので、防寒のためにも活躍しました


ホグワーツのお城の中は、一番人気のアトラクション、Harry Potter and the Forbidden Journey とお土産屋さんになっています。
こちらには、エクスプレスラインがないので、1時間早く入場したら、まずここへ来ることをお勧めします。


お城の入り口に辿り着くと、まずはロッカールームへ案内されます。
ここで荷物を預けてから、いざ入場します。
ロッカーが小さいので、パパの大きなリュックを入れるのに苦労しました


お城の中は、映画の中のホグワーツを再現してあり、とても興味深かったですよ。
奥まで辿り着くと、いよいよ乗り物に乗って、Forbidden Journey(禁じられた旅)の始まりです
行ってみてのお楽しみということで詳しくは書きませんが、とてもおもしろかったですよ


ただし、身長制限があるので、48インチ(約122p)以下のお子様は、ホグワーツ城内には入れますが、乗り物には乗ることはできません。
うちの下の娘は、身長をごまかすためにブーツを履いて行ったおかげで、ぎりぎり乗ることができました
途中、ディメンター(吸魂鬼)やアラゴグ(巨大蜘蛛)が出てきて怖い思いをすることになるので、怖いのが苦手なお子さんも要注意です


さて、1時間早く入場した利点を活かすために、次にハリポタファンへお薦めするのが、オリバンダー杖店です
というのも、列の進みが遅いため、長い列ができていて、意外に待たされました。
こちらも、エクスプレスラインがないんです。


ハリポタの物語の中では、店主のオリバンダーが、お客に合った杖を、店内に所狭しと山積みされている杖の中から探し出してくれます。
ここでは、それを体験できるんです。
と言っても、一度に20人くらいずつ入場し、その中から選ばれた1人だけですが・・・
残りの客は、それを見て楽しむことになります。


このショーが終わると、売店へと移動します。
ここでは、ハリポタのキャラクターが映画の中で使っていた杖のレプリカの他、何種類かあるオリジナル杖の中から気に入ったものを自分のオリジナルの杖として買うこともできます。



他に、様々なハリポタグッズも置いてありますよ。
ただ、どれも結構値が張ります。
ローブは、なんと100ドルくらいでした


売り物ではありませんが、こんな物も展示されていました。


                 噛みつく本


              クィディッチのボールセット


さて、ハリポタワールドを満喫するために、もうひとつお勧めなのが三本の箒
我が家は、ここで朝食をとりながら、ハリポタファンなら誰もが知っている、あの「バタービアー」をいただきました
バタービアーとかぼちゃジュースは、三本の箒の前にあるジューススタンドでも買えますが、やっぱり、三本の箒で飲むと雰囲気が出ますよね。
バタービアーは、コーラフロートのような感じで、とても美味しかったので、後で、ジューススタンドの方でも買ってしまいました(笑)
かぼちゃジュースは、おいしそうに思えなかったので、買いませんでしたが、どんなお味か気になります





さて、ADVENTUREには、ハリポタの他に、恐竜をテーマとした「ジュラシックパーク」、ウォーターライド系の「トゥーンラグーン」、ヒーローをテーマとした「マーベル・スーパーヒーロー・アイランド」、アメリカで有名な絵本作家ドクタースースをテーマとした「スースランディング」、アトランティスなど失われた大陸をテーマとした「ザ・ロスト・コンティネント」があり、全部で6つのセクションに分かれています。


子供達が、ハリポタの次に気に入ったセクションは、トゥーンラグーンでした。
こちらは、ウォーターライドなので、濡れるのが前提です。
幸い、この冬は暖冬だったので、昼間なら乗っても寒くはありませんでした。


一応、濡れないように、ポンチョを着て乗りましたが、無駄でした
名前は覚えていませんが、「ポパイ」をテーマとした円形のウォーターライドは、横からざぶざぶと水が入ってくるので、脇の空いているポンチョでは防ぐことはできず、腰の辺りから下がずぶぬれになります
乗り物の真ん中に、防水の荷物入れがあるので、そこに靴も一緒に入れた方がいいですよ。
わたしは、裸足になって乗ったので良かったですが、私の忠告を聞かずに、靴を履いたままだった娘達は、靴がびしょぬれになってしまいました


このセクションには、下の写真のような、数人で入ることができる、全身を乾かすためのドライヤー(有料)が設置されています。


濡れたのが服だけだったらこれで乾かしても良かったのですが、びしょぬれの靴はさすがに難しいので、このセクションを楽しんだ後、一旦、ホテルに着替えに戻りました
気軽にホテルに戻れるというのは、オフィシャルホテルならではの便利な点ですね
驚いたことに、近隣のホテルからの無料のシャトルバスは、朝と夜の決まった時間にしか運航されていないようです


私的には、期待せずに入ったけれど、意外に良かったのが、ロストコンティネントのセクションにある、Poseidon's Furyです。
と炎によるショーで、最初の方はたいしたことはないですが、最後のパートが迫力があって良かったです。
ぜひ、最前列で見てください。

小さなお子様向けなのが、スースランディングのセクションです。
うちは、あまり寄りませんでしたが、とてもかわいいセクションです


ドクタースースの絵本のキャラクターにThing1、2、3というのがいるのですが、このキャラクターのTシャツ、もしくは、トレーナーがお土産品としてお勧めです
兄弟姉妹、もしくは、家族で着ているのを見ると、微笑ましいです
我が家も、娘達2人で、Thing1とThing2のトレーナーを買いました。
周りから好評だった上、着心地も良いらしく、旅行から帰ってからもよく着ていましたよ



夕食は、毎晩、シティウォークで食べました。
日本食のファーストフード店があるので、便利ですよ


最後に、翌日に行ったUNIVERSAL STUDIOS についてですが、こちらは、昔、ハリウッドのユニバーサルスタジオに行ったことがあり、同じものがいくつもあるので、少し新鮮味に欠けましたが、ハリウッドよりもアトラクションの数が多かったです。
日本のユニバーサルスタジオには行ったことがないのですが、お勧めの人気ライドは、おそらく同じようなものでしょうから、UNIVERSAL STUDIOS については、書かないで終わりにしたいと思いま〜す
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ナイアガラフォールズ&ニューヨークの旅 〜ニューヨーク編〜

2011/07/14 05:34
ニューヨークでは、毎年夏に、無料の野外コンサートがいくつかのパークで行われます。
その中でも、セントラルパークで開催されるNYフィルメトロポリタンオペラのコンサートは、特に有名です。


できれば、NYフィルのフリーコンサートに行きたかったのですが、残念ながら、今年の夏はなかったため、メトロポリタンオペラの方を見てきました。


劇場と違い、舞台セットや豪華な衣装はないですが、オペラなんてさっぱりわからない私達にとっては、オペラってどんな感じか、気軽に体験できて、よかったです。
下の娘は、興味を持てませんでしたが、お姉ちゃんの方は楽しめたようです


会場内には、出店があり、食べ物やアルコール類を含む飲み物が販売されていたりして、ピクニックシートを広げ、夕食を食べながら、観賞することができるんですよ


注意が必要なのは、ビデオカメラの持ち込みが禁止であること
近くに預けられるロッカーはありませんので、持っていると入場できなくなります。
また、人数制限があるので、早めに行かれることをお勧めします。

画像

     <セントラルパーク内の風景> 〜会場へ向かう道中に撮影〜

コンサートを見るためセントラルパークへ向かって歩いている途中、リンカーンセンターの前にすごい人だかりを見つけました。
何かと思ったら、その日は、「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」のプレミアム上映会が行われ、ダニエル・ラドクリフはじめ、エマ・ワトソンなど、ハリーポッターの出演者達が現れるため、その姿を一目見ようと、多くの人々が集まっていたのです。


上映会は夕方5時からということで、私達が通った時は、もう有名人たちが中に入ってしまった後。
ちょうど、見物人達が散会するところに出くわしました。
『ハリーポッター』が大好きで、特にエマ・ワトソンの大ファンの私と娘達は、その時は、ニアミスをくやしがりましたが、後で聞けば、前日から既に200人以上の人が並んでいたそうなので、どっちにしろ見られなかったんですよね〜
まぁ、「今、この目の前の建物の中にいるんだ」と、思うだけで、興奮できたので、それだけでもラッキーかな(笑)

画像


ニューヨークで観光したのは、まずは、アメリカ自然史博物館。
映画「Night at the Museum」の舞台となったミュージアムです。
映画のシーンを思い出しながら見ると、2度美味しいです(笑)


恐竜の化石の展示が特に人気があるようですが、個人的には、北米の哺乳動物のジオラマを展示してある、North American Mammalsが好きです。
単に動物の剥製が飾られているのとは違い、動物が生きている環境をリアルに再現してあって、想像力を掻き立てられます。
展示物が多く、開館時間の10時に入場し、閉館時間の午後5時45分までいました。



マンハッタンを望む2大ビュースポットの、エンパイア・ステート・ビルトップ・オブ・ザ・ロック
以前、ニューヨークを訪れた際に、エンパイア・ステート・ビルには登ったので、今回は、トップ・オブ・ザ・ロックで夜景を見てきました。


2つを比べてみると・・・、エンパイアの方が高さがあるので、迫力を求めるなら、エンパイアかな。
でも、トップ・オブ・オブ・ザ・ロックでは、エンパイアを目の前に見ることができるため、エンパイア含めた美しいマンハッタンの夜景を眺められる点がいいです。
また、こちらは、展望部分が67・69・70階の3層から構成されており、最上階の70階からすぐ下を見下ろすと、69階の展望部分が張り出しているので、高所恐怖症の方にとって、優しい設計となっていますよ


       夕暮れ時も素敵



       切手になりそうな1枚



ニューヨーク観光で外せないのが、自由の女神ですよね。
子供達は、ここを今回の旅行で一番楽しみにしていました。
以前、私がニューヨークを訪れた時は、フェリーの上から眺めただけでしたので、今回は島に上陸することができるスタチュー・クルーズにしました。


スタチュー・クルーズは、マンハッタン側のバッテリーパーク、もしくは、ニュージャージー州側のリバティー・ステート・パークからフェリーが出ています。
マンハッタン側から乗る人が大多数なので、ニュージャージ側は、そちらに比べ、かなり空いているので、ニュージャージーにあるミツワ(日本の物を取り扱う大型スーパーマーケット)まで足を延ばされる方には、こちらからがお勧めです
ちなみに、ニュージャージー側から乗って、マンハッタン側で降りることもできますよ!
但し、一旦、どちらかのパークで降りたら、もう再乗船はできませんので、戻る時は別の手段で戻るこにとなります


     ステート・パーク内の乗船場


パークから出発すると、フェリーは、自由の女神のあるリバティー島エリス島に寄ります。
エリス島は、移民の島として知られています。
1892年にエリス島に移民局が設けられてから約60年の間に、1200万人の移民がここから上陸しました。
エリス島には、そんな人々の姿を、様々な記録や写真などで紹介する移民博物館があり、見学することができます
その頃に移民した日本人の写真も見つけることもできましたよ。


     ※4は、当時のパスポートです


私的には、歴史を学ぶ良い機会だと、興味深く見学したのですが・・・、パパ&娘達は全く興味なしで、お土産売り場で待っているだけでした
でも、後々、お姉ちゃんは、現地校のソーシャルスタディーの授業で、このエリス島の移民局のことを習ったので、見学しておけば良かったと後悔してましたよ。


リバティー島では、2011年10月までは、自由の女神の中を見学できました。
インターネット(こちら)で、スタチュー・クルーズの予約ができるのですが、その際、フェリーのみのチケットか、台座の博物館の見学&王冠部分まで登ることができるチケット、台座の博物館だけを見学するチケットの3種類から選ぶことができました。


9.11のテロ事件から、安全のため、王冠に一度に入場できる人数は10人以下、1時間当たり3グループと入場制限されてしまったため、1日では、平均で240人しか登ることができません
このため、王冠部分まで登れるチケットは、遅くとも3か月前には予約しないと取れません。
また、台座の博物館でさえ、1か月以上前には予約しないと取れません。
できれば、王冠まで登りたかったのですが、なかなか今回の旅程が決められなかったため、残念ながら、予約を取ることができませんでした


ちなみに、2012年3月現在、改修工事のため、自由の女神の中に入ることはできないので、フェリーのみのチケットだけしか販売されていません。


自由の女神をあんなに楽しみにしていた子供達ですが、想像していたよりも小さかったようで、かなりがっかりしていました

画像



自由の女神の見学の後は、中華街で飲茶と行きたいところですが、連日歩きづめで疲れてしまっていたので、ニュージャージーのミツワへ行き、フードコートで日本食を食べました。
実は、翌日、帰宅前に、ミツワで日本食を買い込んで帰るため、この日は、ミツワの傍のホテルを予約していたのです。
自由の女神見学は、ニュージャージーからの方が空いているため、この日の朝、ニューヨーク側のホテルをチェックアウトし、ニュージャージ側に渡り、そこから、自由の女神の見学へ出かけていたんですよ。


写真左:エリー島経由でマンハッタン側へ戻る船(牛詰め状態
写真右:ニュージャージー側へ戻る船の船内(がら空き



ニュージャージーのミツワ(こちら)は、シカゴよりもフードコートが充実していました。
食べたい物がありすぎて、悩んでしまいましたよ(笑)

画像


     ミツワ ニュージャージー店
     595 River Road,
      Edgewater, NJ 07020
      TEL: (201) 941-9113
  

そうそう、ニューヨーク側からミツワへ訪れる人のために、有料(大人片道3ドル)のシャトルバスが出ているので、ミツワの傍のホテルに滞在し、これを利用して、ニューヨーク観光へ出かける方もいらっしゃるようです。


幸運なことに、ケンタッキーへ戻るその日、ミツワ内で、期間限定の出張クレープ屋さんがオープンしたので、美味しいクレープを味わえました
日本にいたら、いつでも食べられるので、たいしたことに感じられないでしょうが、こちらにいると、こんなことが、とっても嬉しいんですよ


ミツワから我が家までは、休憩なしでも、約14時間かかります。
通常、途中で1泊するような旅程ですが、疲れて観光する余力がない中で、途中泊するのが面倒なのと、ミツワで生ものを買って帰りたいという理由で、そのまま、家まで走りきりました。
さすがに、パパ一人では大変なので、私も運転しましたよ


私は、ウェストバージニアの山道を担当。
この山道の運転は疲れると聞いていましたが、私は、逆に楽しめました
急な坂道を登ったり、降りたりを何度も繰り返すのですが、平坦な道を走るより、刺激があるので、退屈しなくて済むところがいいんです(笑)


ただし、気をつけなくてはいけないのは、急勾配の長〜い下り坂。
スピードが出やすいので、何台ものパトカーがここぞとばかり、狙っているんです
まとめて、3台も捕まっているのを目にしました


帰りの道中は、トラブルもなく、無事帰宅できました
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ナイアガラフォールズ&ニューヨークの旅 〜トラブル編〜

2011/07/11 11:30
ナイアガラフォールズからニューヨークまでは、車で約8時間
道中、警察によるスピード違反の取り締まりが厳しいと聞いていたので、スピードには十分注意して走っていました。


ニューヨークの道は混雑が予想されるため、パパはニューヨークに入る前に、満タンに給油しようと、途中のインターで降りました。
通常、インターを降りるとすぐにガソリンスタンドが見つかるのですが、どうも見つからず、しばらく走る羽目に・・・
なかなか見つからないので、引き返そうと思った矢先、目の前の信号のある交差点の角に見つけることができました。


そこで、ちょうど信号が青だったので、そのまま交差点を左折して、ガソリンスタンドに入りました。
・・・と、その時、反対車線で信号待ちしていたパトカーがライトを光らせ、やって来て、我が家の車の後ろに止まりました。
何事???


パトカーから警官が降りてきたので、パパが窓を開けると、ぶっきらぼうに一言。

「免許証と車の登録証を見せろ。」

「何か問題でも???
と、尋ねると、交差点を指差し、

「あそこの交差点は、左折禁止だ!!」

「えっ、うそ〜
思わず、叫んでみるものの、よ〜く見ると、確かにどでかい標識が・・・

「ここには、給油するために来たのか?まだ、ガソリンが半分もあるじゃないか!」
と、車内を覗き込みながら、怒ったように言いのけた後、警官は、パトカーにあるパソコンで、免許証と登録証をもとに、犯罪歴や盗難車であるかなどを確認するため、一旦立ち去りました。


違反したのをごまかそうとしたのではないかという、妙な疑いまでかけられてしまったのでしょうか・・・。
心配性のパパは、いつも半分なくなると給油するのですが、それが裏目に出てしまったようです


ここまで、スピード違反でつかまらないようにと細心の注意を払って来ただけに、がっくり
ため息つきながら、
「あの警官、もうちょっと愛想良くしてくれてもいいのに・・・
なんて、ぼやいてました。


ところが、再びやって来た警官は、免許証と登録証を返してくれると、相変わらず愛想無しのまま、怒鳴るような言い方で、
「次に、また曲がっているのを見かけたら、今度は切符を切るからな
と、言い捨てて、去って行きました。


どうやら、ただの旅行者が、標識を見逃して、ガソリンスタンドに入ってしまったということを解ってくれたようで、見逃してくれたのです
予想しない展開にあっけにとられましたが、慌てて、立ち去る背中に向かって、
「Thank you!!!!
と、叫んでました(笑)


旅行気分が台無しになるところだったので、大目に見てもらえて、本当に良かったです


この後、無事、渋滞だらけのニューヨークに辿り着きました



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ナイアガラフォールズ&ニューヨークの旅 〜ナイアガラフォールズ編〜

2011/07/10 14:58
パパの夏休みを利用して、ナイアガラフォールズ&ニューヨークへ行ってきました。
ラスベガス旅行の際に、飛行機にはうんざりしたので、交通手段は、今回も車です


初日、12時間程かけて、ナイアガラフォールズに到着しました。
今回は、カナダ側だけを見るつもりだったので、予定していませんでしたが、少しだけ時間があったので、ナイアガラフォールズステートパークの周辺をちら見しました。
ちなみに、公園の中に入っていくと、アメリカ側からのナイアガラの滝を見ることができます。



レインボーブリッジを渡り、カナダ側へ入国する際は、こんな感じです。
トールロード(有料道路)の料金所みたいですよね。



翌朝、一番に、ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズを見学しました。
テーブルロックのチケット売り場で、時間指定のチケットを購入できます。
エレベーターで38m地下に下り、岩をくりぬいたトンネルを抜けるとカナダ滝の真裏に出ます。
ポンチョを着て、滝壺のすぐ脇の水しぶきがかかるデッキに立つと、目の前を膨大な水が轟音とともに落ちていく様子を眺めることができます。



学生時代に、ここを訪れた際は、2月でしたので、滝が凍っていて、景色がまるで違いました。
また、その時は、デッキは進入禁止となっていて、濡れることがなかったので、ポンチョを着る意味がわかりませんでした。
当然、霧の乙女号にも乗れませんでしたし・・・、濡れることを考えると春や秋はちょっと寒そうなので、ナイアガラフォールズは、夏がお勧めです。


ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズを見学した後、カナダ滝の前での記念撮影やテーブルロック内のお土産屋さんでのんびり過ごしているうちに、ちょうど、テーブルロック内にあるテーブルロックレストランの開店時間となりました。
ここの窓際の席では、ナイアガラの滝を眼前に、食事をすることができます。
せっかくなので、ここでランチをとることにしました。



オープン時間に入ったので、窓際の席に座れましたし、私達のテーブルを担当したウェイトレスは親切で、あまり期待していなかったお料理(ステーキを注文)の方も予想外に美味しかったので、大満足です


テーブルロックから歩いて5〜10分くらいのところに、霧の乙女号の乗船場があります。




霧の乙女号は、まず進行方向左手にアメリカ滝を見学し、その後、カナダ滝の真下辺りまで近付きます。
この際、豪雨のような水が降りかかります。


霧の乙女号は、2階建てで、2階からの景色には、この船に乗ったからこそ味わえる、なんともいえない迫力がありますよ
ただし、びしょぬれになるので、小さいお子様連れの場合は、1階の方がいいでしょうね。


一番先頭に陣取るのが理想的ですが、なかなか難しいと思いますので、メインの滝壺の迫力をたっぷり味わうために、進行方向に向かって右側にいることをお勧めします




この後は、ワイナリーに寄りつつ、ナイアガラ・オン・ザ・レイクというお洒落な街を訪ねる予定でしたが、ナイアガラフォールズ周辺には子供達を誘惑するものが多すぎて、結局、そちらの予定をキャンセルしました


子供達のお目当ては、クリフトン・ヒル
ここには、数多くのレストラン・ショップ、そして・・・アトラクションがあります。


アトラクションは、映画やテレビなどのスターのワックスミュージアム(蝋人形館)やワールドギネスブックのレコードの展示、ミステリーメイズ(迷路)、ホーンテッドハウス、ミニゴルフ、観覧車、ゲームセンターなど多種多様です。
私的には、ナイアガラの滝を見に来て、わざわざ、関係のないアトラクションで遊ばなくとも・・・といった感じですが、娘達の目にはとても魅力的に映ったようです



カナダのお土産として、有名なのが、アイスワイン
とっても甘いデザートワインです。
残念ながら、ナイアガラの滝周辺の普通のギフトショップには置いてありません。
手に入れられるのは、Duty free shopです。


Duty freeでお買いものしたものは、出国時にしか受け取ることができません。
私達は、アメリカに戻る前日に訪れたので、お会計だけして、預けておき、翌日、カナダ出国前にドライブスルーでピックアップしました。




ニューヨークからの日帰りナイアガラ観光では、見ることができないのが、ナイアガラフォールズのライトアップ&花火です。
花火は、5月中旬から9月の初旬には、毎週金曜日と日曜日、夜10時からあがります。
今回は、しっかり花火まで見てきましたよ




2度目のナイアガラでしたが、前回とは違った体験がいろいろできて、楽しかったです
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ラスベガス旅行 PART4

2011/06/25 16:16
ラスベガス観光最終日。
この日も、午前中は、父と娘達はプールへ。
ランチは、Todaiという日本食のバッフェへ行きました。
お隣のプラネット・ハリウッド・リゾート&カジノというホテルにあるモール、ミラクルマイルショップスの中にあります。

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メニューが豊富な上、美味しいですよ!!
お値段は高いですが、満足できました
デザートには、クレープがお勧め
ル・ビレッジ・バフェのクレープより美味しかったです。


この日の観光は、前日とは反対方向へ。
暑いうえに、距離が結構あるので、移動にはバスを使いました。
だいたい、10〜15分おきに運行されていて、便利です。


バスに乗るには、バス停に設置されている自販機で、事前にプリペイド乗車券を買っておきます。
乗車券は、2時間券、24時間券、3日券などがあります。
各バス停に停車するDEUCEと急行のStrip Downtown Expressの2種類あるので、行きたい場所によって乗り分けることができます。
路線図は、バス停ごとにきちんと表示されているので、わかりやすいですよ。

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まずは、母の希望で、イタリアをテーマとしたホテル、ベネチアンに隣接するショッピングモールへ向かいました。
このモールは、ベニスの街並みを模していてとても美しく、また、水路があり、ゴンドラに乗ることができます。

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お目当ては、ベネチアングラスでできたアクセサリー
残念ながら、母の気に入るものは見つかりませんでしたが、代わりに、私がネックレスを購入。
・・・というか、パパがプレゼントしてくれました


実は、前日に、ベラッジオとパリス、2つのカジノで、パパは、そこそこ儲けられたんです。
カジノには、いろんな種類のゲームがありますが、一番賭け金が少なく、ルールも簡単なのがスロットルマシーンだったので、結局挑戦したのはそれだけでした。
といっても、スロットルマシンにもいろんな種類があって、最低賭け金の金額も違うんですよ。
この日の夜、そして翌朝も勝ったので、この旅行中に、トータルで1500ドルほど儲かりました


さて、次に、訪れたのは、子供向け遊園地のあるサーカス・サーカスというホテル。
ニューヨーク・ニューヨークのローラーコースターに身長制限で乗れなかった下の娘のために行ったのですが、残念ながら、ここでも、ローラーコースターには乗れませんでした


サーカス・サーカスは、ホテル街のはずれに位置し、立地条件が良くない上に、かなり古びた感じで、客層も低そうでした。
ただ、カジノの脇にあるバーで、音楽にノリながら、器用にくるくるとボトルを投げてキャッチするなどバーテンダーの格好いいパフォーマンスが見られたのは、私的には嬉しかったですけどね(笑)
ゲームセンターもありますし、無料のサーカスを見れますから、旅程に余裕があって、子供の機嫌を取るために訪れるならいいかな〜っていう程度でした。



この後、向かった先は、フリーモントストリート
ここは、ハイテクアーケード街で、毎日、日没後1時間おきに、映像と音による約8分間のショーが催されます。

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また、ショーの始まる日没辺りになると、集まる観光客目当てに、いろんなパーフォーマンスをする人や仮装をした人々が現れます。
仮装している人は、観光客と記念写真に写ることで、チップをもらうのが目的です。
いろんな人がいて、おもしろいですよ。

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面白いと言えば・・・、もう一つ。
有料ですが、ストリートの端からアーケード内に向かって、ワイヤーが渡してあり、ロープにつかまって移動することができるんですよ。
娘達はやりたかった様ですが、生憎、その日はスカートだったので、やめておきました

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ラスベガスは、夜が一番活気づきます。
パリスに戻るため、ベラッジオのバス停でバスから降りると、通りは、昼間以上に人々でごったがえしていました。
プラネット・ハリウッドの前のストリートには、マイケル・ジャクソンのものまねさんがいましたよ。
顔は、ちょっと・・・ですが(笑)、踊りはとても上手で、見入ってしまいました。

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パリスに戻ると、客室ではなく、エッフェル塔へ直行。
観光の総仕上げとして、ラスベガスの夜景を堪能しました。
本当に美しかったです
特に、ベラッジオの噴水ショーは、間近で見るのとはまた違った感動が味わえて、とても良かったです

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一度は訪れたいと思い続けていたラスベガスは、「日常」を忘れさせてくれる夢のような街でした。
またいつか・・・、今度は、夫婦水入らずで訪れたいという新たな思いを胸に、ケンタッキーの日常へと戻ったのでした。


ラスベガス旅行 〜完〜
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ラスベガス旅行 PART3

2011/06/24 11:38
3日目の朝は、ちょっとのんびり起きて、子供達はお祖父ちゃんとプールでひと遊び。
それから、ホテルをチェックアウトし、別のホテルへ移動しました。
ラスベガスには、いろいろなコンセプトのホテルがあるので、2種類のホテルに分泊することにしたのです。


初日から2日間泊まったのは、中世のお城をコンセプトに作られたエクスカリバーというホテルです。
こちらは、娘達が喜びそうな外観だったので選びました。


ラスベガスのホテルは、その多くがカジノを有していて、カジノで儲けているためか、他の観光地に比べて、豪華な割にリーズナブルです。
このエクスカリバーはお値段がとても安いですが、客室にバスタブがないことを除けば、全く問題ありませんでした。
リーズナブルに過ごしたい、小さな子供連れの家族によいホテルですね。

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同じくリーズナブルで、ホテルの居心地、使い易さという点で、両親のお奨めはモンテカルロだそうです。


そして、残り2日間宿泊したのが、立地条件のよいパリスです。
その名の通り、パリをイメージして造られたホテルで、エッフェル塔や凱旋門がシンボルとなっています。
エッフェル塔の最上部は展望台となっていて、有料ですが、登ることができます。
噴水ショーで有名な高級ホテルベラッジオの正面にあり、展望台から眺める夜景&噴水ショーは絶景です

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さて、パリスにチェックインした後・・・、まずは、パリスの中にある人気バッフェ、ル・ビレッジ・バフェこちら)で腹ごしらえ
1時間以上待たされると聞いていましたが、運よく15分くらいで席に案内してもらうことができました
店内の雰囲気がお洒落ですし、料理の種類が豊富で、評判通り、美味しかったですよ

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この日は、パリスから南に向かって、ストリップ通り沿いを歩いて見て回りました。
気温が高く、アスファルトからの照り返しで、足元はやけどするんじゃないかと思うほど、熱かったです
パリスを出て、あまりの暑さに驚き、すぐ隣のプラネット・ハリウッドのモールへ避難(笑)
ちょっと買い物をしてから、スタバでグリンティーフラペティーノを買い、再び外へ・・・。
これを飲みながら歩くと、うまく体を冷やしてくれるので、なんとか暑さを凌げました。

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ハーレーダビッドソンやコカコーラストアなどいくつかのお店が立ち並ぶ中、唯一入ったのがM&M’s World
無料で3Dの短編映画を見ることができますよ




下の写真は、MGM Grandライオン・ハビタット
ガラス張りの天井の上にライオンがいるので、下から眺めることができます。




1930〜1940年代のマンハッタンをテーマに造られたニューヨーク・ニューヨーク
ここには、ストリップの通りを眺めながら楽しめるローラーコースターがあります。
残念ながら、下の娘は身長制限で乗れませんでしたが、お姉ちゃんはパパと2人で乗ってきました。
乗れなくてぐずる下の娘には、仕方がないので、ローラーコースター乗り場の辺りにあるゲームセンターで我慢してもらいました



それから、ちょっと驚いたのが、カジノ。
カジノの台の上に立って、ダンサーが踊っていました。
カジノにいる人達は、その多くが賭け事に夢中でダンスなんて見てませんから、私達が遠巻きから、興味深気に写真を撮っていると、嬉しそうにポーズをとってくれましたよ(笑)


     No.4は、ジェリービーンズ(お菓子)で作られた自由の女神

この日の夜は、今回の旅行で一番の楽しみ、シルクドソレイユのショー、Oを観ました。


チケットは、会場となるホテル、ベラッジオホームページから予約し、受付で写真付きID(運転免許証やパスポート)、クレジットカード、予約番号を提示することで受け取ることができます。
ただし、ホームページでの予約の際に入力する住所は、アメリカが前提となっているようなので、残念ながら、日本在住の場合は難しいと思います。


Oは、ラスベガスの数あるショーの中でも、特に人気があり、お値段も高いですが、このショーを選んで良かったと思わせてくれました
水をテーマにしたショーで、劇場の床が自由自在に動くことで、水が現れたり消えたり、また、水の深さも変わります。
水中から突然、役者が現れたり、また、その逆も・・・。
こんなショーは、見たことがありません
舞台の下はどんな風になっているのか・・・と、興味深々です。
子供達も大満足でした


もし、Oにご興味を持たれた方は、チケットの予約をする前に、まずこちらのページで座席表をご覧ください。
座席表上の赤丸をクイックすると、その席からの眺めがどんな感じか、写真で確認できるので、どの座席を予約するか決めるのに、大いに役立ちますよ


それから、Oを始め、多くの人気どころのショーは、5歳以下の子供は入場できないそうなので、子供連れでラスベガスに行かれる際は、子供が6歳以上になってからをお奨めします



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ラスベガス旅行 PART2

2011/06/23 11:54
ラスベガスの夏は、非常に暑いです。
初日、真夜中なのに、まだ39℃ありました
そして、二日目の予想最高気温は、なんと42℃
未体験ゾーンです。
しかし、この日は、グランドキャニオンへ朝早くから出かけ、帰ってきたのは夜だったため、恐怖の42℃は体験せずに済みました


ラスベガスからグランドキャニオンへは、車で約5時間
ラスベガスのホテル街を抜けると、風景が一変します。
目に入るのは山か草原だけで、店やガソリンスタンドなどは一切見当たりません。
ラスベガスの街中は、大変混雑していますが、グランドキャニオンへの道のりは、空いていて、その上、ルートも簡単なので、私でも快適に運転できましたよ

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たっぷりと自然を満喫した(途中からは飽きてしまいました)後、Kingmanという町を通るので、ここでトイレ休憩。
コンビニで美味しそうなアイスバーを発見し、気分は上々です(笑)


Kingmanの後、Williamsという町を通り、ここでも給油がてら、トイレ休憩
このWilliamsへの入り口が、意外と良い撮影スポットで、記念撮影しちゃいました

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グランドキャニオンに程近く、ホテルやレストラン、ギフトショップなどのあるちょっとだけ賑やかな通りで、レストランに入り、腹ごしらえをしたところで、いざグランドキャニオンへ

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グランドキャニオンナショナルパークのゲートに到着。
ここで、車1台につき25ドル支払います。
有効期限は、なんと1週間です


意気揚々と進むも、分岐点が出てくると、なんだかどちらへ進むべきが自信がなくなってきます。
とりあえず、最初に見つけた駐車場へ車を停め、様子を窺いました。
すると、ビジターセンターがあったので、ガイドマップをもらい、各ビューポイントを巡回する無料のシャトルバスの存在を教えてもらいました。
車で来たのだから、別にわざわざシャトルバスに乗ることもないとは思いますが・・・、なんだか行きたいビューポイントへ迷わず行けるか心配だったので、シャトルバスに乗ることをチョイスしました。


シャトルバスは、ルート別に4種類()あり、そのうち、3種類()が、ビジターセンターのすぐ脇から出ています。
そこで、ポピュラーなMather PointYavapai Pointを通る黄色のシャトルバスに乗り込みました。


いくつものポイントを周った後、黄色のシャトルバスが最後に連れて行ってくれたYavapai Pointには、Museumがありました。
Museumと言っても、さほど大きくないログハウスの中に、展示物とギフトショップがあるくらいです。
ただ、このログハウスの壁がガラス張りになっていて、建物の中から景色を眺めることができます。

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最初のうちは、グランドキャニオンの美しさと自然の偉大さに、只々感激しましたが、Yavapai Pointを見終わった頃には、もうお腹いっぱいという感じでした。
特に、私の両親はグランドキャニオンを訪れるのが2回目なので、尚更です
そして、なによりも、35℃という暑さにみんなバテバテだったので、他のシャトルバスへは乗らず、帰ることにしました。


教訓としては、余分なポイントは見ず、ポピュラーなポイントに絞って見るべきだということですね


帰りは、セリグマンでI−40からルート66に入り、ユニークなギフトショップへ寄りました。
ルート66は、1920年代に完成し、シカゴからロサンゼルスまで、アメリカを東西に結び、農作物を運ぶための荷馬車が行き交う重要な幹線道路でした。
その後、車が普及し始めると、狭すぎるため、新しくできたインターステートへとって代わられるようになりました。
今では、古き良き時代の懐かしの、そして、憧れの道として、旅行者に人気があるようです。


このギフトショップは、観光ツアーでも寄るそうですが、両親が最初にツアーで訪れた際には、1軒覗いただけで、すぐに出発しなければならなかったため、心残りに思っていたそうです
今回は、たっぷりと見尽くすことができて、満足できたようです(笑)
マイペースに行動できるのは、個人旅行のいい点ですね

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※店の前にも上にも、そして中にまで・・・、あらゆる所にマネキンが飾ってあります。

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この後、途中で夕食を食べ、真っ暗になってからラスベガスに戻りました。
戻る際に、町の外の高台から眺めたラスベガスの夜景は、本当にきれいでした
写真でお見せできないのが、残念です
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ラスベガス旅行 PART1

2011/06/22 01:51
ずっ〜と行きたいと思っていたラスベガスに、とうとう行ってきました


私の両親とラスベガスで待ち合わせをして、一緒に楽しんできました。
子供達がいると、カジノで遊べないので、ラスベガスへは両親と一緒に行こうと以前から決めていたんです(笑)


半年前に、特典チケットを利用して飛行機のチケットを予約しようとしましたが、1年前から予約しないと駄目ですね
往路は、都合のいい時間帯は、既に埋まっていて、夕方の便しか空いていませんでした。
さらに、復路では、全く空きがなかったので、そちらは自費でチケットを買うしかありませんでした


チケットを予約した後、往路復路共にスケジュール変更があって、到着時刻が1時間遅くなった上、当日、天候の都合で、さらに2時間も遅れました
もともと、飛行機の旅はいろいろと面倒なので好きではありませんが、今回の旅行で改めて、車での旅が一番だと思いました(笑)
こんな具合でしたので、旅行初日はフライトだけで終了です。


ところで、ラスベガスの空港には、驚かされました
まず、空港の至る所にスロットマシンが置かれているんですよ
それに、これまで見たことのない程広〜いバゲッジクレーム。
自分の荷物がどこに届くのか、探すのが大変でした
ちなみに、このバッゲジクレームにも、スロットマシンが置いてありましたよ(笑)

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2日目は、グランドキャニオンへ出かける予定のため、空港近くのレンタカーオフィスでレンタカーを借りてから、ホテルへ向かいました。
空港からレンタカーのオフィスへは、無料のシャトルバスが出ているんですよ。


夜遅くだというのに、レンタカーオフィスには列ができていて、思いの外待たされたため、ホテルに到着したのは、現地時間で夜中の12時過ぎでした。
ケンタッキーの我が家とは、時差が2時間で、本来なら夜中の2時です
無事、ホテルで両親と合流し、翌朝は、6時にグランドキャニオンへ出発したのでした・・・。
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2008/12/26 14:16
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今回の旅行には、我が家はたくさんの荷物を持参しました。 大きなスーツケース2個、大きめの手提げかばん1個、ベビーカー、ノートパソコン、炊飯器、そして、カップラーメンなど食事用品を入れた箱などです。 ...続きを見る

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2008/11/29 23:52
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2008/11/27 13:33
MGMスタジオ
ホリデイインの良い所は、朝食付きのところです。 今朝は、6時半からの朝食を食べた後、7時にはチェックアウトしました。 ...続きを見る

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2008/11/26 09:18
フロリダのディズニーワールドへの旅行
サンクスギヴィングのお休みには1日早いけれど、学校をお休みさせて、フロリダのディズニーワールドへ5泊6日の旅に車で出かけました ...続きを見る

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2008/11/25 06:31
シカゴからの帰宅
今朝は、ホテルをチェックアウトした後、みつわに直行しました。 日本食を買い込むためです。 ナッシュビルでは売っていないものや、安いものなどをメインに買い物しました。 今日の買い物の目玉商品は、たこと高級黒毛和牛です。 アメリカのスーパーではたこは売っていません。 両方とも冷凍されていないので、とてもおいしそうでした ...続きを見る

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2008/10/12 13:35
シカゴ 3日目
今日は、シカゴのダウンタウンへ観光に行くことにしました。 予定はきちんと立てていなくて、シアーズタワーへ行ってから、後はショッピングでもしようかと考えていました。 ...続きを見る

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2008/10/11 12:37
シカゴ 2日目
今日は、パパだけが健康診断を受けます。 私と子どもたちは出国前の健康診断を4月以降に受けているので、今年はもう受けなくていいのです ただ、私はこちらに来てからずっと左手の人さし指の関節の辺りが痛むので、パパと同じ時間に外来の予約を入れてあります。 ...続きを見る

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2008/10/10 00:23
シカゴ3泊4日の旅 第1日目
今週は、子どもたちはフォールブレイク(秋休み)で1週間学校がお休みです。 大人はお休みじゃないんですけどね・・・。 ...続きを見る

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2008/10/09 23:12
アラバマ州スペースセンター
9月1日がレイバーデーのため、この週末は三連休 以前に紹介していただいたアラバマ州のスペースセンターへ行ってみることにしました ...続きを見る

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2008/08/31 04:45
遊園地へGO!!
今日からパパはサマーバケーション 昨日、お隣さんから教えていただいた地元の遊園地へ出かけることにしました。 ...続きを見る

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2008/07/10 23:10

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