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それは、午前中に起こりました。 いきなり、家中に響くブザー音。 ランドリールームから聞こえてきました。 何事かと見に行くと、なんとランドリールームからリビングルームの手前まで水があふれているのを目の当たりにしました。 何これ〜 ![]() 慌てふためきながら 、どこからか水が吹き出していて大洪水となっているランドリールームに駆け込むと、まず洗濯機をストップさせました。けれど、水のあふれる音がまだ止まりません。 洗濯機の裏をのぞきこみましたが、どこから水が湧き出ているのかわかりません。 次に洗濯機の下をのぞきこもうとして、ランドリールームにあるシンクの下に水道の元栓があり、そこからあふれ出していることに気付きました ![]() 元栓につながっていた管がはずれてしまっていたのです。 元栓を閉めると水は止まりましたが、時はすでに遅し ![]() リビングルームの絨毯の一部にまで浸水していました ![]() 廊下はフローリングなので拭けば済むけど、リビングの厚い絨毯はどうしたらいいの ![]() 片付けの大変さを思うと、途方に暮れてしまいました。 とりあえず、管理人さんを呼ぶことに・・・。 実は、日本語の話せる管理人さんが最近引っ越してしまい、大家さんの友達の中国人の方に管理人が代わってしまいました。 気は重いけど、電話をかけてみました。 すると、1時間後に来てくれるとの返事でした。 そのあと、この調子では午後に予定していたMさんのプライベートレッスンは受けられそうにないと思い、お隣に連絡しに行きました。 事情を話すと、管理人さんが来るまで拭くのを手伝ってくれると申し出てくださいました。 床を拭きながら、Mさんから数か月前に近所で同じような水漏れがあったというお話を聞きました。 そこは留守中に発生したため、家中水浸しになり家の外にまで水があふれてきたほどひどかったそうです ![]() 「そのときにも手伝ったんだけど、とてもひどかったわ。それに比べたら、ずいぶん軽く済んだわ」となぐさめてくれました。 確かに、これが留守中でなくてよかった〜 ![]() こちらは空気が乾燥しているせいか、ランドリールームのタイルの床だけは、たいして拭かないうちにあっというまに乾いてしまいました。 約束通りの時間に管理人さんが現れ、元栓の管は直してくれました。 そして、Mさんの助言により管理人さんが、絨毯の水を吸い取って乾かしてもらうように、絨毯のクリーニング会社に依頼してくれました。 おかげで、びしょぬれの絨毯に途方に暮れる数日を過ごさずに済みました。 Mさんが我が家を去るときに、「困った時はいつでも、すぐに電話してね。」と言ってくれました。それに応え、感謝の気持ちを表すと、彼女がハグをしてくれました。 これが私にとって、アメリカ人との初めてのハグ体験となり、とても感動しました ![]() 昼頃には、クリーニング会社がきて絨毯の水を吸い取る作業を1時間半ほどかけてやってくれました。 その作業が下の写真です。 写真の太いホースが駐車場に停めてあるワゴン車につながっていて、水を吸い出しているのです。 こんな仕事を引き受ける会社があるくらいだから、アメリカでは水漏れが頻繁に起こっているんだろうな〜と思いながら作業を眺めていました。 なんだか、これから家を留守にするのが怖くなりました ![]() 最後に、早く乾かすための薬をまいてから、絨毯を乾かすための大型の扇風機を置いて帰って行きました。 明日まで、この扇風機をかけっぱなしにしておくように言われましたが、あまりの騒音に家にいるのが苦痛 なほどです。幸い、今夜は上の娘の小学校のイベントでCHUCK−E−CHEESE NIGHTというのがあったので、さっさと出かけることにしました。 これは、先日、バスデイパーティーが行われたCHUCK−E−CHEESEに行って食事をすると、支払った金額の何パーセントかが学校に寄付されるというイベントです。 他にも○○NIGHTという名前で、いろんなお店で行われます。 そういう日は、学校にお店のキャラクターの着ぐるみがやってきて、生徒全員の胸に「今日は○○NIGHETだよ」と書かれたシールを貼ってくれます。 今日は、そのシールをお店で提示するとコインが10枚もらえることになっていました。 このイベントで同じ学校の日本人のお友達と一緒に楽しく過ごし、今朝からの張りつめた気分を吹き飛ばすことができました
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